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喪風に吹かれて

もてない女が生きやすくなるために薄ぼんやり模索するブログ

【矛盾するPDと骨格】お呼ばれワンピースに迷う

パーソナルデザイン 骨格診断

お呼ばれをしまして、ワンピースをどうしようかと悩んでおりました。

何だかんだで決めたのはこちらです

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画像元:Sartiハイツイストプレシャスジャージー ワンピース(ワンピース)|自由区(ジユウク)のファッション通販 - ZOZOTOWN

さもこれを買いました!みたく出していますが、実際に着て行ったのは、同じブランドのこれよりひとつ前に出ていたものです。画像よりも明るいネイビーでした。普通のシンプルワンピースです。フレアだし、なんかウェーブ向けっぽいですよね。PDのアナリストが見たら「キュートなら変化がないとダメ」と一蹴されそうです。というか実際にされました。ただPDアナリストが「良い」と言ってくれたワンピースは、ジャガード素材でウエスト位置も高く、案の定着太りしたので却下しました。デコボコ感のない生地、余計な装飾のなさ、ウエスト切り替えの目立たなさ、それでいて胸元は開きすぎず……これらの要素を満たしているため、このワンピースに決めました。一応このリンクをはっている今シーズンの商品も試着したのですよ。ジャージーとありますが、フォーマルで十分大丈夫でした。実際フォーマルの場所に売られていましたし。こういうのはストレートの私でも着れる、数少ないフィット&フレアだと思います。

PDと骨格の矛盾

今回お呼ばれワンピースを探していて思ったのは、やはりウェーブ向けが多いということです。そしてキュート・ストレートにこだわりすぎると、選択肢が悉く減っていくのだということ。相反する要素を満たしたデザイン性のある服を選ぶ難しさ。私はどうしても選ぶことが出来ず、最終的には骨格診断のアナリストの意見に従い、PDはほぼ無視しました。ただキュート診断がなければ、骨格診断のアナリストにストレート診断をもらいながらフレアをすすめられても、選ばなかったと思います。ワンピースがかなりシンプルなので、アクセサリーとジャケットでどうにか精一杯の「お呼ばれ感」を出したつもりです。もちろんこれがベストかは分かりませんし、同じストレート・キュートの人におすすめもできません。せっかくのお呼ばれなのだから、パーソナルカラーを考慮して、ネイビーやグレーなど定番色でないものを着たほうが良いという意見もありますし。

違う種類のワンピースも試着しました

zozo.jp

こちらのブリスポイントのフレアワンピースは、同じウエストが上気味だとしても、デザインで大分ちがうのだと確認できた商品でした。こちらは切り替えしのあるスカートなのですが、立体的でないので(横から見たときにペタンとしている)、ストレートでも痩せて見えます(あくまで当者比)。タック恐るべし。ただこちらはレーストップスが似合うか自信がなく、購入には至りませんでした。レーストップスなしでも着られるのですが、そうするとワンピースの胸元が結構空いていたので、それでまた撃沈でした。

 ネットでも探しました

item.rakuten.co.jp

item.rakuten.co.jp

こちらのショップはフィット&フレアのシンプルワンピースが豊富にありました。カラーもたくさんです。ただストレート向けかと言うと……?クチコミを見るとウエストが下だと言っている方もいるようです。

色々服を紹介し、色々書きましたが、もちろんそれは服が駄目なのでなく、私が似合わないからダメだという話です。あーだこーだとうるさくて、すみません。それだけ似合う幅が少ないのでしょう。そういえば美人は何でも似合うと言いますね。つまり、私はその反対……。

パーソナルカラー誤診未遂から思うピンクの話

パーソナルカラー

私は過去に4回パーソナルカラー診断を受けているのですが、そのうち3回は同じ結果でした。唯一違う結果だったものは、春夏秋冬の4分割でなくクール・ウォーム・ナチュラルの3分割のものでした。なので4分割と比べることはナンセンスだとは思います。が、過去の4分割診断のときに春と誤診されそうなことがあり、それと3分割ナチュラル診断は、もしかしたら関係があったのではないかと思ったのです。

4分割では夏 3分割ではナチュラル

4分割は結構知られていますね。イエローベースの春と秋、ブルーベースの夏と冬ってな具合に。カバーマークのジャスミーカラー理論でやっているイエローベース、ブルーベースの分類は全く別物なのも有名ですね。実は当時、私はカバーマークのカウンターでBO00にホワイトリキッドを混ぜることを推奨された為、「私ったらブスだけど色白ブルベなのねん☆」などと血迷っていました。4分割診断で夏だったことも拍車をかけました。恥ずかしい話です。20代の頃の自分をぶん殴りたいです。そんな時にノエビアのベストカラー診断(3分割)でナチュラル(ほぼそのまま原色が似合うタイプ)と言われたので、少しだけ焦りました。3分割とはいえ、原色にブルーが混ざるクールタイプになると思っていたからです。勧められたナチュラルタイプの色を使ったメイクは散々でした。ただアイシャドウやリップはチンドン屋でしたが、リキッドに関してはカバーマークBOよりノエビアナチュラルが合っていたように思います。そこで私の色白ブルベ信仰が醒めたわけですが、それにしても肌の色自体がナチュラルだったため、ナチュラルと判定されたのか? それって夏の色でも似合わないものがあるのと関係するのか?

ポイントはピンク?

www.sanrio.co.jp

ノエビアの3分割ではテストドレープを2種類しか当ててもらえませんでした。そこで選んだのはピンクと青のドレープ。一発目にピンクを当てられた時点で、私自身も「これはクールよりナチュラルかもしれない」と思いました。今思えば、クールのテストドレープはサンリオのキキララなどで見る典型的な夏の薄ピンクで、ナチュラルは春のサーモンピンクでした。実は過去に4分割の診断を受けたときも緑のドレープからあてたときはすんなり夏だと言われたのですが、ピンクのドレープからあてたときに限って春と迷われたことがあったのです。

「春」と言い切られたことも

経験があるアナリストは、ピンクから当てたときに「あなたはこちら(春)でしょうね」と言い切っていました。「あなたは夏と誤診される要素を多分に持っている。しかしちゃんとしたプロが見れば肌との調和から春のピンクが似合うのは一目瞭然です。ほら春のほうが顔がシャープになるでしょう?」と、自信満々で語った後に、違う色を当てた途端に、しれっと「やっぱり夏」としていました。それくらいピンクは難しい色なのかもしれません。ただその後に、散々似合わないと言っていた夏の薄ピンクを普通にすすめてきたときには不信感を抱きました。

ピンクが益々嫌いに

そんな過去の誤診未遂から夏の薄ピンクを顔から近い距離で使う気にはなれません。リップもチークも一応夏の色で統一していますが、桜色のような薄ピンクは使えず。苦手意識バリバリですよ。プロでさえ見誤るのですから、パーソナルカラーって難しいものなのですね。そのタイプだといっても、中に似合わない色くらいあるのでしょう。比較的分かりやすい私でも間違われるのですから、分かりにくい人は相当大変だろうなと思います。

熊出没注意塩ラーメンを食べた話

 こちらのラーメンを食べました

www.fujiwara-seimen.co.jp

matome.naver.jp

袋麺をジャケ買いしたのは初めてです。シロクマバージョンは有名らしいですね。私は塩味を食べました。袋麺は滅多に食べないので挑戦ですよ。おいしかった。ただ横着して小松菜と一緒に麺を茹でてしまったけど、別でやった方が良かったみたい。臭いが強い野菜と一緒に茹でるのは、それこそ注意です。

【キュート・ストレート】骨格診断の本で似合わなかったもの

パーソナルデザイン 骨格診断

前に骨格診断の本を買いました。その中に載っていた骨格診断向けの服で似合わないものがあったので、これを機にまとめておきます。何の機だ。

買ったのはこちら

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「運命の11着を選べると女の人生は動きだす」すごいタイトルです。私の人生も良い方に動いてほしいもんです。しかし、どうやら私の運命でなかったのがこちら。

  • 胸元のあきがスッキリ見えるインナー
  • パリっとハリのあるワイシャツ
  • カチっとしたテーラードジャケット
  • 定番膝丈トレンチコート

中には微妙だなと思ったものがありました。それがこれです。

 f:id:henrirousseau:20161021170924j:plain ※画像が見づらくてスミマセン

  • シンプルすぎるくらいシンプルなワンピース

一枚の布で作ったような膝上くらいのシンプルなワンピースだそうです。これが微妙で中々判断できずにいました。本に「デコボコ感のないツルンとしたハリのある」シンプルなものであれば、ウエストの切り替えがあっても大丈夫と書いてあるので、それなら大丈夫かなとも思いつつ……。

悩んだので試してみよう、そうしよう

試そうにも店頭で「一枚布で作ったようなシンプルすぎるシンプルなワンピース」を見つけることが中々できず、どうにか似た商品を見つけたのがこちら。

zozo.jp

迷った末に通販してみました。通販はよっぽどでないと利用しないと決めたのに、このときは変にテンションが上がって、ポチっといっちまいました。実はこういうワンピースが好みだったようです。「ストレートなんだから着こなせんじゃない!?」という希望がわいたら試さずにはいられなくなりました。

テンション虚しく、残念ながら似合いませんでした。

背が低くて手足が短いせいか、全く着こなせませんでした。「あまり裕福でない子が、お下がりもらってダボっとしている」みたいになりました。残念。当たり前ですが、同じストレートだからといって皆が皆、同じものが似合うわけでもないのです。ベルトをすれば少しマシになるのです。でもそうすると丈が短くなってしまうし、ワンサイズあげると今度は着太り感が勝ってしまいそうだし……で、結局返品しました。本当にすみませんでした。

ストレートだけど胴長?

これ着ていて思ったのですが、私ってもしかして胴長なのか?と思いました。足が短いとは思っていたのですが、どうやら胴長でもあるような? 同じ身長のスタッフと比べて着丈が短い気がする。そういえば座高、めっちゃ高いじゃないか。お尻にハリがあるせいだと思っていたけど、単純に胴長だったのか? 診断でも上半身にウェーブが入っていると言われ、思わず「それってウェーブの人みたく、なで肩で首が長いってことですか~」などと調子に乗っていたら、アナリストさんに「肩はどちらかというと直角です。首は普通かな」と言われていたんじゃないか。じゃあウェーブはどこぞに? 胴長ってことか? さすがに面と向かって胴が長いとは言えなかったとか? でも「バストトップの低さ」は言われていたしな。まぁ、バストトップが低いということは、首から下が間延びしているって事もあり得るし、つまりは上半身が相対的に間延び風味ってこともあり得るかもしれません。あくまで胴長ではなく、上半身が間延び風味なだけですよ。胴長だったらハイウエストが似合いそうなものですし、うん、やっぱり胴長でなく間延び風味なだけだな。それってどっちがどうだろう。やっぱり胴長の割に、その分、横の太さやガッチリ感もあるってことなのかもしれない。

骨格は割かし分かりやすい気がする

こんなトチっておいて、さらには乱文さらして言うのもアレですが、比較的、骨格で出される例は似合う・似合わないが分かりやすい気もします。これはNGだなってのがすぐ分かる。正直、自分の体が胴長なのか、バストトップの低さから来る上半身間延び風味なのかは、分かりません。しかしハイウエストが似合わないのは確実だし、襟が大きくあいた服も似合わないのは分かる。ツイードジャケットは着太り確実だけど、ツルンとしたデコボコ感のない素材の丸首ジャケットなら、テーラードを着るよりか似合う。ただし着丈は必要。この辺の自分なりのポイント整理しておくと、やっぱり服の外枠を決めるのにいいなと思いました。

生地と重心はストレート、首元のみ若干ウェーブ

これに気をつけて服を選べば、ものすごく着太りするといったことはなさそうです。まぁ、問題は外枠が決まっても、肝心の中身をどうするかというのもあるんですけどね。どこまで盛るか?引き算?足し算?みたいなことです。その辺の細かいところまではPDの方が参考になるかもしれないですね。ちなみにこちらの本は入門編として良いと思いますよ。これのおかげで診断のアドバイスもスンナリ理解することができました。

骨格診断を受けたらストレートだった話

骨格診断 パーソナルデザイン

2回目となる骨格診断を受けました。ちなみに過去に受けた大丸での骨格診断はこちら

henrirousseau.hatenablog.com

パーソナルデザインと距離を取るといった矢先に骨格ですよ。全く節操ないですね。大丸で受けた時の結果はストレート。しかし基本的なことを一辺倒に話されただけで、あまり納得が出来ず。いや、ストレートの結果には大いに納得しているのです。が、PDのせいかストレートに推奨される装いが恐ろしく似合わないので、その辺を解消すべく受けました。サロンジプシーになりつつありますね。

やはりストレート

どうでもいいことかもしれませんが、今回の骨格診断のアナリストさんが一番感じ良く、服装のアドバイスも分かりやすかったです。アナリストさん自身の服装や、受けたお部屋のインテリアも、一番センスがあって素敵だったように思いました。まぁ、センスのない私なんぞに褒められてもアレでしょうが。さて、肝心の結果はストレートでした。うん、納得です。しかし、ここでも上半身にウェーブが入っていると言われました。基本的に混合タイプの結果をホイホイと出す方ではなかったらしく、苦渋の選択でストレートの結果をくれました。なんか申し訳ないね。骨格はど真ん中でこのタイプ!という人は中々いないのかもしれません。ただ体の厚みとか、ボディバランスとか、ウエストヒップの差とか、一つ一つ客観的に見たものを説明されていくと納得しやすいです。自分では丸っこいと思っていたのですが、どうも体だけみると直線的で、厚みもさほどないようです。ただ太っていただけでした。

そして個々のアドバイスへ

ストレートな私ですが、ストレートの装いが似合わないのです。といったことを話すまでもなく、アナリストの方が結構な分析力でホイホイと言い当ててくれました。やはりプロってすごい。そしてくれたアドバイスは、一部ウェーブ偽装をすることでした。基本的には余計な装飾のないシンプルで、ウエストの切り替えなど重心の置き方はストレートの装いでOK。ですが上半身はウェーブ寄りのものにすること、またフィット&フレアをすすめられたのもびっくりでした。シンプルだけど、格好良いシンプルよりかは上品なシンプルといった感じ。悲しいかな、格好良くすると顔が追いつかないのです。やはり胸元はストレートよりもウェーブを参考にしたほうが良いとのことでした。なので多少詰まっていたり、そこだけ装飾があったりしても良いそうです。

具体的にすすめられたアイテムが分かりやすかった

具体的にこれ!というアイテムを教えてもらったのですが、これがとても分かりやすかったです。いやー正直パーソナルデザインでは結構ぶっとんだ柄ワンピースをすすめられたので、ハラハラしていたのですが、今回は至って普通なデザインで、なおかつスタイルが当者比で良く見えるものだったので良かった。ただワンピースの形だけでいえば、PDも骨格も似たものをすすめられているので、やっぱりこういうのが良いんだろうな、とは思いました。

個人的に感じたPDと骨格の違い

PDはどちらかというと、流行関係なく、純粋に個人の「似合う」をどこまでも追い求めている印象。骨格も流行関係ないけど、あくまでオーソドックスな中から「似合う」を選んでいる印象。分かりづらい。骨格診断ですすめられた服を着ていったら「あら?なんか痩せた?」と言われそうで、パーソナルデザインですすめられた服を着ていくと「あら?なんかどうした?路線変更?」みたいな。余計分かりにくい。要するに日常使いは骨格診断の方が取っ付きやすいなと思ったのですよ。マイナーチェンジは骨格診断かな、みたいな。逆にここぞ!と自分が主役になるときにはPDなのかもしれません。もちろん私が受けたアナリストがそうだっただけで、色んな例があるとは思います。

多様な分類

当たり前ですが、骨格診断とパーソナルデザインはあくまで別物と考えた方が良いですね。ただ個人的には初めから今回のちゃんとした骨格診断を受けていれば、パーソナルデザインや分類なしの診断を受けることはなかったかもしれないな、とも思いました。体と顔が乖離したタイプでも、結局個々のアドバイスをもらえたので、私みたいな屁理屈ばかりで面倒くさいタイプは、骨格の方が良いのかもしれません。体が直線or曲線、厚みがあるorなし、など物理的な説明をされるので、納得しやすいです。PDは感覚的で、具体的な説明がされなかったので。

服は分からない

サロンジプシーが楽しくなってきて、もはや末期だなと自分でも思います。そしてジプシーしている割には超ダサいっていう。悲しい。しかし今、服を制服化すべく頑張っています。別にシャツ+タイトスカート一辺倒にしようって話でなくて、今まで数多くの診断を受けた上で、自分が似合うとされたものを選び、着まわしを定番化して悩まないようにしようと。うーん、これから寒くなってアイテムも増えるというのに、どうなることやら。挫折しそうだな。

【パーソナルデザイン】参考にする芸能人 その2

パーソナルデザイン パーソナルカラー

以前、こんなブログを書きました。

henrirousseau.hatenablog.com

henrirousseau.hatenablog.com

そういえば一年前は「喪女こそ~にしてみよう」といったタイトルで統一しようとしたいたんですね。寒いです。まぁ、そんなことはどうでも良くて、以前はファッションを参考にしたい芸能人として小林聡美をあげていました。彼女はサッパリしていて、面倒くさそうな人に見えない。その辺がいいなーと思っていました。素人の分際でパーソナルデザインは何か?と考えたこともありましたが、ナチュラルかボーイッシュかな?くらいで終わっていました。素人なので正解が導き出せるわけもなく、何となく「やっぱり小林聡美を参考をするのは無理だ」と、最近では遠ざけていました。

棚からぼた餅?

そんな折、プロの方がブログで小林聡美を診断しているのを見つけました。こんな素人丸出しブログでネタにするのは申し訳ないので、詳しい情報元への言及は極力避けますが、そのプロの方によると、小林聡美は「アヴァンギャルド」とのこと。おーー言われてみれば!という感じですね!(←私自身はナチュラルとかボーイッシュとか、芸能人側の売り出しイメージに乗せられていたくせに)何はともあれ、棚からぼた餅的に小林聡美のパーソナルデザインを知ることができたおかげで、何故、私が小林聡美に惹かれていたのか、おぼろげ~に分かった気がしました。あ、あくまでおぼろげです。

アヴァンギャルドが装うナチュラルに惹かれていた?

私がパーソナルデザインを受けたときは、アヴァンギャルドの例として桃井かおり加賀まり子があげられていました。ちょっと生意気そうで小粋なイメージと説明された記憶があります。あとファッショナブルの小型版というのも知れ渡っていますね。資料を見ても、アヴァンギャルドはキュートの中でも流行を取り入れるよう書かれていたり、アイテムを見ても盛り要素なるものが必要なタイプのように思えます。そんなアヴァンギャルドと診断された小林聡美。ですが、私が惹かれたのはアヴァンギャルドど真ん中の装いをしている小林聡美ではなかったのです。

kinarino.jp

このまとめのアイコンにあるような、どちらかというとナチュラルっぽい?装いの小林聡美に惹かれていました。洗いざらしの白シャツ!みたいな感じですね。ナチュラルにしても少しデザイン性のあるものを身につけているようにも思えますが、とにかく盛り要素も似合う人が「あえて素っ気無い装いをしている」ってのに憧れていたのだと思います。

素っ気無さ=面倒くさくない人と捉えていた

私はどうも、このアヴァンギャルドがナチュラルを装ったときの「素っ気無さ」を「ファッションにこだわりがなく面倒くさくない人」と捉えて、憧れていたのかもしれないなと思いました。よくよく見ると、小林聡美もただナチュラルって訳でなく、どこかにデザイン性のあるものを身につけたりしてるので、スタイリストさんによって計算されたナチュラルオシャレなのかもしれません。それらを含めて憧れていたのだと思います。

改めて小林聡美からの卒業

小林聡美のファッションを見ていくと、やっぱり改めて参考にするのは難しいんだろうなと思いました。勝手に親近感を持っていただけでした。うーん、やっぱり芸能人を参考にするってのは難しいです。

パーソナルデザインからも距離を

今までは、素人なりに個人ブログで好き勝手に考察もどきを書く分にはいいだろうと思っていたのですが、中々そうもいかないのかなと少し考えを改めました。やっぱりそれで本気で商売をしている方がいる中で、私のような素人が変にあやふやな情報を流すのは良くないなと思った次第です。「パーソナルデザイン」という言葉から、このブログに辿りつく人もいるわけですし。これからはあくまで過去にパーソナルデザインやパーソナルスタイルを受診した人間ってだけで、あくまで自分自身のファッションの考察にとどめようと思いました。特に何かコメント等を頂いたわけではないですが、もしこのブログを見て何か思うところがあった人がいたら申し訳ないなと。

まだまだ続く

そうはいっても、まだまだダサくて他人に軽んじられる自分との戦いは続きます。もうファッションとか投げ打って、シャツとズボンを制服化して暮らしたいのがホンネですが。どうなることやら。

ブスにはツラい、アメトーークでのアジアンの話

「取るに足らない奴認定」解除を目指して

ここのところ体調が悪い日が続いたので、何か元気を出したいなと思いお笑いDVDを見ました。「どうした!?品川」目当てで、アメトーークです。そこで「どうした!?品川」の後に入っていた「愛方大好き芸人」でのアジアンのトークで、元気が出るどころか更に気分が落ちてしまったので、今回はその話をダラダラ書こうと思います。ちなみに私はアジアン隅田さんがブスイジリが嫌でテレビ露出を減らしたというニュースを見ても特にこれといって思わない人間です。私はブスですが、金にも笑いにもならないブスなので、隅田さんのように金になり笑いになるセンスあるプロブスの地位を手放すニュースを聞いても、特に共感も賛同もできません。世界の違う遠いブスの選択に、いちいち感情は動きません。つまり私はアジアンのファンでも、隅田さん個人に思い入れがあるわけでもなかったのです。それなのにまさか悲しくなるとは思いませんでした。

「愛方大好き芸人」(少しネタバレあります)

まず愛方大好き芸人(もはや相方でなく「愛」方なのだそうです)が登場し、その後に愛しの相方が登場!、それから相方大好き面白トークを繰り広げる流れです。アジアンは馬場園さんがまず相方が大好き芸人として登場、後から相方に愛されている芸人として隅田さんが登場しました。まずは「なぜ相方を好きなのか?」というトークテーマ。コンビ結成の経緯を恋人のごとく語り、それに対してつれなく突っ込むを繰り返す片思いコンビのフットボールアワー、「オモシロイ言葉を耳打ちしてくれる」「生まれ変わったら相方の子供になりたい」と語る相思相愛の華丸大吉。面白いトークが繰り広げられる中、どうもアジアンだけ趣が他と違うのです。

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馬場園さんは、隅田さんが好きな理由を「美意識が高い」「自分のことをチェジウくらい可愛いと思っている」「こういう自分に自信を持てるってすごい」「逆に尊敬」などと語ります。見ていてクスクスなる感じです。すかさず宮迫「スミちゃんこれキレた方がええで」とフォロー、それを受けて隅田「でも尊敬してくれてるんだよね?」、馬場園「そうよ」、隅田「ああ、ありがとう」でどうにか落ちる。

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何となくアジアンのつかみとして、身の程知らずのブスイジリネタがあるんだろうなーくらいに思っていたのですが、この容姿ネタ、次も続きます。この後の「相方の素晴らしい所」というトークテーマでも、他のコンビが色んなエピソードで笑いを取るのに対して、アジアンはまたも隅田さんのブス推しです。

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隅田さんの素晴らしい所を「行動がイイ女」だと紹介し、イイ女気取りで飲食店でオーダーする仕草を真似してみせる馬場園さん。一度目は面白かったのですが、続けられるとあまり面白くない。逆に隅田さんにも馬場園さんの好きなところを聞くと、すかさず「ご飯を美味しそうに食べる」との答え。今度はデブイジリです。馬場園「でも隅田さんが食レポすると視聴率が下がるんです」、隅田「ちょっと~」とやりとり。「これ打ち合わせしてるんだろうなー」とボンヤリ見ていたら、結局また、宮迫「さっきから悪口しか言ってない」と突っ込み。

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ブスイジリが続く

トークは「相方としたいこと」というテーマに変わります。そこで馬場園さんは「オシャレにヘアスタイリング」を提案。またもやブスイジリです。

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最後の「相方と抱き合おう」のまとめコーナーでも

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何のことはない、アジアンのトークは終始、容姿イジリなんですね。最初は面白いと思いました。しかしアメトーークで「愛方大好き芸人」のくくりにもかかわらず、ブスイジリだけで乗り切るのは、見ていて飽きました。とても。

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最後は宮迫が突っ込まず下を向いていてしまったのが印象的でした。宮迫の突っ込みでブスイジリも成立していたように感じます。

容姿イジリは続くよ、どこまでも

とにかく笑う気満々でDVDを見ていたので、ここで笑えないブスイジリが続くと笑えないを通り越して悲しくなりました。欲求不満が募ると悲しくなるんです。馬場園さんが慇懃無礼で隅田さんを貶めているところまでネタなんですよね。だから私のようなPTA口うるさい人間がネチネチ言うのはどうなんだって話なんですよね。単純にこちらのコンディションが悪かったのだと思います。ブスコンプレックスをこじらせるあまり、テレビでのブスイジリで気分が落ちてしまうんですね。良くないです。そしてこれをダラダラとブログに書くのも良くない。ただ、せめて容姿イジリで乗り切るなら、笑わせてくれ!と思ってしまうのです。それがないならもっと他のエピソード出せよ!と。完全に言い訳ですが、別にテレビの容姿イジリ全てに引っかかっているわけではないのですよ。ほ、本当ですよ。例えばオアシズだってブスをネタにしますが、大久保さんはブス+エロ、光浦さんはブス+インテリ、ブス以外の飛び道具をちゃんと持っているから見ていて面白いと思っています。

調子が悪い

どうも調子が悪いようで、顔だけでなく心もいつにも増して醜いようです。