喪風に吹かれて

もてない女が生きやすくなるために薄ぼんやり模索するブログ

喪女こそ髪を巻いてみようの話 その4

前回はこちら 

henrirousseau.hatenablog.com

コンプレックスだらけだからこそ、見た目で悟らせたくない

自分のコンプレックスにこだわるあまり、ベクトルの違う見た目重視モンスターになってしまったら損ですよ。だって目的はコンプレックスの解消であって、それでたまたま行き着いた先で特に主張も執着もないのに、勝手に「こだわりのダサさ」認定されて面倒くさい人扱い、バカにされるなんて。それに見た目のコンプレックスは隠せば隠そうとするほど、実はバレてることも多いです。私はかたくなにパンツスタイルの人間でしたが、職場の人にずばり「(スカートはけないのは)脚太いから?笑」と聞かれましたよ。別にコンプレックスをさらけだせという話ではないのです。でも少しだけ開き直って「見た目による主張」を逆手に取るくらいの勇気をもってみるのはどうでしょうか?

違う違うそうじゃ、そうじゃない

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ミニスカートはけって話じゃないです。無理してモテカワの格好をしろって話でもない。タイトルは「髪を巻いてみよう」ですが、別に髪を巻くことにこだわっているわけでもないのです。単純に髪を巻くくらいなら気に入らなければすぐに元に戻せるし、「やった感」が出る分かりやすい取っ付きやすいオシャレだなと思い、例に出しただけなのです。茶髪の巻髪は量産型としてネットでバカにされやすいですが、実際、現実世界では「よくいる頭」と思われるくらいで、それだけでバカにされたり軽んじられたりはしないと思います。むしろ「茶髪なんてビッチの象徴」と括っている人の方が、距離を置かれる気がしますよ。要は「私はこのように扱われたいのです」「扱われて然るべき人間なのです」というのを髪型なり服装なりで、無言のアピールできたらどうかしらん?という話なのです。見た目で主張すんなって言ってたじゃん!バーカ!と言うのは、ちょっと待って。コンプレックスを気にして逃げた先の服装・髪型で、主張する気もないのに、結果的に主張して固執しているように思われるのが、良くないんでない?損なんでない?バカにされない?という話です。それなら、きちんと「私はちゃんとした人にみられたい」と積極的に取り組んだ方が良くないですか?ブスがオシャレしていると、かえってバカにされると思ってしまうかもしれません。しかしそれは違います。人は見た目を重視します。「私はちゃんとした人間に見られたい」という最低限の見た目をクリアしていれば、途端に態度を軟化させますよ。それも別にオシャレしろ!モテ髪しろ!という話でないのです。というかむしろレベルとしては低くて「面倒くさい主張の強そうな人」と見られて損しないようにしたい、コンプレックスを他人に悟らせ、結果バカにされたくないという話なのです。

 

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