喪風に吹かれて

もてない女が生きやすくなるために薄ぼんやり模索するブログ

喪女こそ髪を巻いてみようの話 その5

前回はこちら 

henrirousseau.hatenablog.com

「最低限の見た目のクリア」が難しいんじゃないか

私はこの「最低限の見た目のクリア」の時点で躓く人間です。 じゃあ具体的に何着ればいいの?どんな髪型・化粧すればいいの?って話ですよね。それは他人からどうみられたいか?で考えてみるのが良いと思います。具体的に思いつかなければ、ある程度マネできそうな理想の芸能人を手本にするのはどうでしょう?ちなみに私のマネできそうな理想の芸能人は女優の小林聡美です(偶然にも「12人の優しい日本人」を紹介してしまいましたが関係ないです) あくまでマネ「したい」、マネ「できそう」と私個人が思ったので、例に出してみます。あくまで「できそう」ですよ。

小林聡美は清潔感がありサッパリとした人に「見える」

kinarino.jp

小林聡美は「かもめ食堂」「プール」「めがね」と森ガールというかリンネルというか、若干イロがついた感はありますが、単純に見た目だけで考えれば、清潔感のあるサッパリとした女性という印象じゃないですか?少なくともコンプレックスから見た目に強くこだわっている人には見えない。むしろこだわりがなさそうに見える。フラットに見える。この「見える」が重要なんです。実際はコンプレックスを乗り越えてなくてもいい。それはまた別の問題です。とにかく見た目や態度に出さなければ良い話なのです。それでこの小林さん、服装は体のラインを強調したものが少ないし、一歩間違えば野暮ったくなる。そこへきてさらに黒髪だし、下手すればロハスやらオーガニックやらにこだわる人に見られてしまう可能性もあります。でも少なくとも私はそのようには見えないです。おそらくそれは、髪型のおかげではないかと思うのです。「かもめ食堂」のときはひっつめ頭、何かのスチール撮影では毛先をゆるく巻いているミディアム、前髪も伸ばして流しているのもあれば、パッツンよりのときもある。黒髪だとしても髪型に変化をつけているだけで「自分のコンプレックスや主張を押し通す面倒くさい人」成分が薄まる気がするのですが、どうでしょう?人と接しているとき、とかく髪型は服装よりも最初に視線が行きやすいですし、アレンジ次第で手っ取り早く変化がつけられる。だから「髪を巻いてみよう」はそんな悪い例でもないと思うのです。

好転例を学べそうな芸能人

topicks.jp

好転例として、恐れ多くもAKBのまゆゆをあげます。まゆゆは一時期かたくなにツインテールで、前髪パッツンでしたよね?しかもその前髪には相当なこだわりがあり、かなり時間をかけて入念にセットしていたとか。プロ意識が高いとも取れますが、正直「可愛いけど面倒くさい人だな」という印象持っていました。でも成長とともにツインテールをやめ、前髪もナチュラルな横わけになってます。現在のまゆゆの方が、同性からの支持も集めやすく、一般ウケする見た目になっていると思いませんか?実際、前髪のセット時間が本当に短縮されたのか、こだわりが解消されたのかは知らないです。でも単純に現在のまゆゆの「見た目」が、私は好きです。

まゆゆは若いし可愛いし、あんまり参考になんない?

そら外見レベルの高い芸能人なら、妙なこだわりですら魅力になることのほうが多いです。「あいつのこだわりダセェ」とネタになったとしても、それが話題になり魅力に繋がるのが芸能人。だから喪女が例にあげたまゆゆから学ぶべきことは、

  • 芸能人でさえコンプレックスやこだわりが『面倒くさい』と思われることがある
  • 芸能人と違って一般人のコンプレックスやこだわりが魅力になることはない
  • だから気をつけよう

 だと思います。

 

それにしても長い。次回の実践編で最後。

 

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