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喪風に吹かれて

もてない女が生きやすくなるために薄ぼんやり模索するブログ

喪女こそ怖がるのをやめてみようの話 その1

いきなりですが「ゴーン・ガール」という映画を知っていますか?

matome.naver.jp

概要をウィキから

幸福だと思われていた、とある夫婦。しかし、妻が突然失踪する。警察と過激化する報道からの圧力によって、夫の温厚な人柄のイメージが崩れ始める。夫の浮気と不確かな行動に世間はある共通の疑問を抱き始める。「夫が妻を殺したのではないのか?」 

(以下ネタバレ)この失踪した妻・エイミーが、ブロンド美人なうえに高学歴で、世間的には「理想の妻」なのですが、実は恐ろしい計画を実行し、最愛の夫を陥れるという強烈なキャラクターなのです。そしてリンクでもあるように、このエイミーについて「女って怖い!」という感想がたくさんあったとのこと。

「ゴーン・ガール」の面白さは置いといて

私も実際に映画館で「ゴーン・ガール」を観たのですが、上映後に「女って怖い」と言い合っている二人組を見ました。私も同じ感想を持ちましたが、リアルで誰かに感想を聞かれたときに、果たして「女って怖い」と言うだろうか?と少し考えました。

大雑把にするからいけない

 「ゴーン・ガール」の例で考えると、「女って怖い」といっても、女にも色んなタイプがいることくらい皆、頭では理解しているはずです。リア充も言わずもがな、若者もお局も。それなのに一括りにして「怖い」と発してしまうことに、反発を感じるのではないでしょうか?例を「女って怖い」にしてしまったのですが、例えば「リア充って怖い」「若い人って怖い」「イケメンって怖い」でも、人物の属性に対して「こわい」とした途端に大雑把にカテゴリしてしまう居心地の悪さを感じます。