喪風に吹かれて

もてない女が生きやすくなるために薄ぼんやり模索するブログ

喪女こそ怖がるのをやめてみようの話 実践編

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やられたら嫌なことは、しない。それだけ?

もちろん逆の立場になってやられて嫌なことは、やらないのが一番ですよね。品位を落としたくないものです。でも、それだけじゃないです。周りの目はシビアだということです。「怖い」について違和感がある人は、きっとたくさんいると思いますよ。私でさえブログでウダウダ書いているくらいですからね。相手に自分の「負けて勝つ」戦法が見破られていたら、恥ずかしくないですか?「何を繊細ぶってるの?」「ぶりっ子なの?」って思われるの面倒ですよ。

 でも実際問題、怖いことあるじゃん

その1で話したAさんではないですけど「休みの日ずっと家にいるの?友達は?」と言ってくるリア充は怖いですよね。そこに侮蔑のニュアンスが含まれていた日には、本当に外に出るのが嫌になります。しかしそこで、「リア充怖い」としてはいけないのです。何故ならリア充に悪気はないから。もしくは悪気があったとしても、それを隠す能力に長けているから。だからリア充なんでしょ。なので本当に使いたいときは、行動に対してだけ言及すれば良いのですよ。「休みの日ずっと家にいるの?友達は?」と侮蔑のニュアンスを含まれたように言われるのは「怖い」と。長いですね。それならせめて「非リアだからといってバカにしてくる人は怖い」です。最初に言ったように大雑把に分けるからいけないのです。何事も雑にカテゴリしてしまう人間だと思われると厄介ですよ。ましてそれで「怖い」と言っていると、「本当に美味しい○○食べたことないのね」と同じで、「本当に優しいリア充に会ったことないのね」「良い人もいるよ」などと言われることもあります。「ゴーン・ガール」で言えば「女って怖い」ではなく「エミリーって怖い」でいいのです。属性で考えるからややこしくなる。仮にその人の行動が、自分が思う「ある属性」の特性通りであったとしても、そこをぐっと我慢して、あくまで個人の「行動」を怖がればいいのです。

言いつつ使いますけどね「怖い」「モヤっとする」「苦手」

まぁ、そうは言いつつ使いますけどね。「怖い」って便利な言葉ですよね。他にも「モヤっとする」「苦手」とかね。絶妙な言い回しですよ。でもこれらの言葉を多用しすぎると、自分の本当の感情に目を向けなくなる危険もありますよ。自分を都合よく被害者に置くことにも慣れてしまう。なので、出来るだけ多用はやめようという話です。

まとめ

  • 「怖い」は魔法の言葉
  • 「怖い」の裏にある感情を考えるためにも多用するのは控えよう

 

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