喪風に吹かれて

もてない女が生きやすくなるために薄ぼんやり模索するブログ

喪女こそ愛想良くするのをやめてみよう その2

「愛想が良い」と「馴れ馴れしい」は紙一重

前回の例をさらに考えると、部活の顧問は「自分は疲れている」のに「その疲れの原因に関わっている下の立場の人間が、余裕あるにこやかな笑顔をしている」ことに腹が立ったのだとも思うのですよ。そしてそれを「馴れ馴れしい」と表現した。ここは難しいところですよね。これは人や状況によってジャッジがコロコロ変わる事象です。そして前にも書いたことがありますが、「人によって変化するジャッジ」というのは、得てして見た目の良くない喪女には不利に働くことが多いです。喪女の「愛想が良い」は、場面によっては「馴れ馴れしい」となることもあります。

大事なのは礼儀

愛想良くにこやかにすることも大事ですが、それ以上に喪女に必要なのは礼儀をわきまえることではないでしょうか。そして自分の意思を出来るだけ明確に相手に伝え、相手の状況を的確に把握する。クソ難しそうですね。空気が読めなければ「とりあえずの笑顔」より真顔で良いのです。日常生活で「お前なんで笑ってるんだ?」と聞く人はいても、「何で真顔なんだ?」と聞く人はあまりいません。よっぽど特別な場面でないかぎり。

笑いたいときではなく、笑うべきときに笑って

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平井堅「告白」にもありますね。ここまでいかなくても、遠からずだと思います。愛想や笑顔が人間関係にプラスに働く人はどんどんやれば良いと思いますが、そうでない人は笑う場面を選んだほうが良いです。

 

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