喪風に吹かれて

もてない女が生きやすくなるために薄ぼんやり模索するブログ

社内恋愛の話 その3

前回はこちらです。

henrirousseau.hatenablog.com

前回は私が失敗した内容について書きました。では社内恋愛カップルを見つけて、なおかつ、それが社内でチームが出来るようなコミュニティに発展している場合、力のない喪女は、どう対処すべきなのでしょうか。

どうすれば良いのか

まず大事なのは「近寄らない」ことです。これは社内恋愛カップル2人に対してだけでなく、「社内恋愛カップルを中心としたチーム」も対象に当てはまります。社内恋愛カップルを中心としたチームが出来ている場合、そのチーム内にいた方が、仕事はしやすいことが多いです。また「あの2人付き合ってるんだってねー知ってるヨ☆」なんて言って仲間に入ることは容易いように思える。中には社内恋愛カップルに対して「あいつら揃って有給取ってんじゃねぇーよ」みたいな不満をもっている人もいるので、そういう人に取り入るネタとしても使いやすいです。でもここで安易な行動に走るのは良くない。何故なら社内恋愛を中心にしたチームが重んじるのは「自発性」だからです。若いゆえに、仕事によってできたチームでなく、自分達が「イケてる()」と思っている人達と仕事と関係ない場所で繋がっていることが、ひとつの価値になるのです。だからそこに仕事でしか繋がっていない人が、ずかずかと顔を出すと一気に批判の対象になります。場合によってはチームに分かりやすい敵が現れることで、結束を強めてしまう原因になりますよ。もしその人達が仕事とプライベートを混同し、それを正当化している場合、相当面倒なことになります。

見ざる、聞かざる、言わざる

もう知らないフリが一番だと思います。ただ仕事において困ることは、その場で明確にしておく必要があります。ではどうすれば良いのか。例えば担当による書類マニュアルのマイナーチェンジがあったとして、それを知る情報網(社内恋愛カップルチーム)から外れてしまったとします。自分の番になったときに、間違いなく困りますよね。なので確認し、自分の時には次の人が困らないように、関係者にアナウンスしますよね。その際に、明らかに社内恋愛カップルチームの人に、殊更丁寧にアナウンスしてみましょう。あくまで自分が困ったのではなく「会社が損失を負うところだった」「部署内で一大事になるところだった」を強調して説明すると効果があります。チームを作る人達は、大体チームが大好きです。取るに足らない個人が困っても動きませんが、組織がと言われれば動きます。なので自分が~ではなく、あくまで会社・組織を強調し、その責任があなたの大好きなチームに及ぶと匂わすことができれば、情報が降りてこないとか、基本的な業務で困ることは減るのではないでしょうか。

ひがまない、ねたまない

あと僻みや妬みはダメ、ゼッタイ!です。別に心の中で思う分には自由ですが、態度に出すのは我慢です。ちなみに私が知っている3割に入っていた2組の社内恋愛カップルですが、1組は結婚し、もう1組は別れて女性のほうが会社を辞めました。社内恋愛カップルは本人達にしか分からない苦しみも多いようで、それを思うと中々僻む気にもなれないというのが正直なところです。あんたら、大変そうやね。

 

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