喪風に吹かれて

もてない女が生きやすくなるために薄ぼんやり模索するブログ

頼んでもないのに仕上げに巻いてくる美容師は信用できない

美容院に行ってマイナーチェンジしてきました。本当にマイナーチェンジ過ぎて、誰一人私が髪を切ったことに気付いていません。それはさておき、今回はいかに私が美容室が苦手かという愚痴をぶちまけたいと思います。

オシャレ空間でオシャレな人と話す不細工な自分が嫌

もうどこまでも「我が我が」ですね。我が強い。とにかくあのオシャレ空間でオシャレな人に遜られている不細工な自分が我慢できない。これに尽きます。別に美容師さんの「もうセール行きました?」「この後どこか行くんですか?」「今日お休みですか?」という当たり障りのない会話は特に好きでも嫌いでもないのです。

「行きつけ」を作れない

「行きつけ」を作ったほうが良いと言いますね。何回か行っていれば自分の髪の癖とか、施術中どういう対応が良いのかとか、色々覚えてもらえるから良いと。でも私はどうにもこれが納得できません。というのも、通えば通うほど何だか施術が雑になるところが多い気がするのです。例えば大体カットで1時間はかかるだろうと予約を入れたら、次の予約客が30分後に入っているとか。つまり私のカットは30分で終わらせる気だったのかと。実際ホントに30分で終わらすしね。毛先だけちょろっと揃えて終わり。おかげで毛先がパッツンですよ。それで「もう少しレイヤー入れてもらうことは出来ないですか?」とか言うと、すきバサミでザクザクザク~とやって、後は巻いて終わり。巻いた状態で「いかがでしょう?」と合わせ鏡してくる。あの巻くのは何故なんでしょうか。別に頼んでないし、「どうせ巻いときゃ分からないだろ」みたいな雰囲気を感じるのです。「巻いたんだからもう切る気ありません」とシャッター閉められる感じ。私の被害妄想でしょうか。巻く前提でヘアスタイル作ってくれとは言ってないし。そりゃ普段巻くことが多いけど、でも巻くってのはあくまでプラスアルファであって、こちらとしては巻かなくても大丈夫なようにしてほしい。別に「乾かすだけで決まるヘア」とか高望みはしていないのです。きちんとブローして、ワックスつけてセットして形になるようにして欲しいのです。何度か「巻かないでいいです」「巻かなくても大丈夫なようにして欲しいです」と言ったことがあるのですが、その都度大げさに驚かれます。結局髪が短いときには「もう少し髪が伸びればまとまりやすくなりますよ」、髪が長いときには「思い切ってボブくらいにすると一番まとまるんですよね」。その言葉を信じて「それでは思い切ってボブにしてみます」というと、「お客様の髪質だと~」「ハチがはっているので~」とはじまります。そうか、結局はこちらの髪質と頭の形、持っている資質が悪いのですね。

美容師さんは死ぬほど空気が読める人

美容師さんと超フレンドリーにお喋りしている人を見ますが、いくら通ったところであんな状態になったことは一度もありません。過去に私を担当してくれていた女性の美容師さんがとても無口な方で、「あの人は静かな人なんだなぁ」と思っていたら、違う客が来た途端に、めちゃめちゃ明るくフレンドリーに話していたときは悲しくなりました。きっと私は「話しかけたら駄目な客」認定だったのでしょうね。美容師さんは接客と技術の合わせ技の超スペシャリストです。特にお客さんが何を望んでいるのか把握することは、職業柄本当に大事。その死ぬほど空気が読める美容師さんが、自分を「話しかけられるのをウザいと思う客」「話しかけるのNG客」と認定しているのだから、仕方ないよなという気もします。まぁ、実際友達もいないし。ただその死ぬほど空気が読める美容師さんから「面倒くさそうと思われる」「舐められる」「雑に扱われる」という態度を取られると、もう本当にどうしてよいのか分からなくなります。ああ、自分は美容も人間性も本当に底辺なのかと。

美容師さんは相談しても当たり障りのないことしか言わない

「美容師さんに髪型を相談したら、本当に似合うヘアスタイルを提案してもらってステキになりました」という体験談を死ぬほど読みました。それもあり、私は美容師さんに良く相談していました。ただ美容師さんは先ほども言ったように、とてつもなく空気がよめるスペシャリストです。「この人に何か提案したら後々面倒くさそう」「この人に似合う髪型なんかない」という客には当たり障りのないことしか言いません。はい、その客は私のことですね。一度で良いから「こういう髪型が似合うと思いますよ」とヘアカタログなどを見せられてみたい。

美容院は苦痛でしかない

美容院は自分の不細工さ、そして「面倒くさそうなオーラが出ている客」「軽んじても良い客」だということを再確認する場所です。もう苦痛でしかありません。

酷い被害妄想だ

改めて自分の文章を読んでみると酷い内容ですね。何だか溜まり溜まっていたものを吐き出したくなったのです。この内容は特に酷い。もう嫌だ。

 

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