喪風に吹かれて

もてない女が生きやすくなるために薄ぼんやり模索するブログ

悲しかったことが成仏しない

少し前にあった悲しかったことを書きます。心に沈殿して中々成仏してくれないので吐き出します。ただの愚痴です。うざい愚痴が続きます。

服屋の店員

服屋でワンピースを見ていたときの話です。ちょうどパーソナルカラー診断を受けたばかりでテンションが上がっていて、いつもとは違う服屋に寄りました。そしたらグレーがかった薄いブルーのワンピースを発見。それはパーソナルカラー診断でまさに似合うと言われていた色でした。また形も至ってベーシックで、スカートの裾は広がっておらずストレート気味の膝丈、ウエストマークがある以外はレースも何もないシンプルなワンピースです。鏡で合わせた感じではいまいち分からず、思い切って試着してみようと思い、店員さんを探しました。ボブヘアの店員さんがちょうど試着室前で他のお客さんの接客中だったので、終わるまでしばらく待っていたのですが、店員さんの接客は中々終わりそうもありません。他に店員さんがいないのかなと思い、辺りを見回すとレジのところにも、もう一人いらっしゃいました。しかし何かの作業中だったのか、何度か目が合うものの、すぐに逸らされてしまいます。話しかけるなオーラが出ています。他にお客さんも増えてきたので、仕方なく少ししてからまた来ようと、持っていたブルーのワンピースをラックに返し、去ろうとしました。ちょうど私の持っていたワンピースの色違いを見ているお客さんがいて、「ベージュもあったんだな」と何となく去らずにその場で見ていたら、あのレジ前にいた店員がやってきて、私が戻したばかりのブルーのワンピースを手に取り、ベージュのワンピースを見ていた客に向かって「色違いもありますよ」と話しかけたのです。私がワンピースをラックに戻した数秒後に目の前で、です。唖然としている私を横目に、「よろしけれ試着してみますか?」などと話が進みます。私がそのワンピースを持って話しかけようとしているのを何度か見ているはずですが。そんなに私にそのワンピースを売りたくなかったのでしょうか?腹が立ち、とてつもなく悲しく惨めな気分になりました。結局何も言えず、商品も買わず、そのまま店を去りました。

前の職場

前の職場では新人は先輩につき、マンツーマンで指導をしてもらっていました。しかし私が入った年はたまたま新人が多く、先輩一人につき、二人の新人を指導しなければなりませんでした。もう予想がつくと思いますが、その先輩はもう一人の新人の子ばかり指導し、私はほぼ放置されていました。質問をしにいくと「ごめん、今~~だから」とつき返され、そのたびに空気の読めない自分を恥じていました。しかし今思うと、私が質問したそのすぐ後に、もう一人の新人の子が質問したり雑談したりすると応じていたので、単純に私と話すのが嫌だったのだと思います。私が何か質問したりすると、わざと間を空けてから答えたり、「何だっけ?聞いてなかった」と聞き返されたり、とても面倒くさそうにしていました。程なくして他の先輩に指導担当が移りましたが、何かあるたびに「こんなことも知らないの?教わってないの?」と呆れられました。またその職場では、新人がはじめての深夜勤務を終えると、指導担当の先輩が深夜専用の出入り口まで見送ってくれるという習慣がありました。単純に深夜専用出入り口やタクシーの手続きが分かりにくいからという理由からなのですが、段々「深夜業務お疲れ様」と新人をねぎらうことが慣習となっていたようです。その深夜のお見送り、私のときは誰も来ず、私は迷路のようなビル内をさまよい、タクシー手続きのための書類がどこにあるのか分からず、結局朝の始発で帰りました。同期も何となく私の嫌われっぷりを感じ取っていたのか、事あるごとに「先輩に誕生日プレゼントもらった」とか「ケーキを用意してもらった」「飲みに連れて行ってもらった」と報告してくれました。「なんで先輩、○○さん(私)には何もしてくれないんだろうね?」と無邪気に言われたりもしました。ある日、指導担当の先輩と同期と3人でいたときに「不思議ちゃんぽいよね?妖精さんが見えるんでしょ?」とからかわれたこともありました。結局私はうつ病認定され、会社を辞めました。

悲しい

腹も立つのですが、それ以上に悲しいが優ります。私は人からこうも軽んじられ舐められる人間なのかという悲しさです。

見た目も良くなって強い人間になりたい

まず見た目で軽んじられない人間になりたいです。話していても強い人間になりたいです。あっち側にいきたいのです。もうバカにされてばかりの人生には飽き飽きしているのです。よく犯罪者が「誰でも良かった」と言いますが、「誰でも良い」と言いながら人選んでますよね。無意識に「こいつには勝てる」「軽んじても良い」を選んでますよ。

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