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喪風に吹かれて

もてない女が生きやすくなるために薄ぼんやり模索するブログ

職場のロマンス美人から考える

職場のロマンス

社内恋愛の話ではありません。パーソナルデザインの話です。パーソナルデザインが恐らくロマンスだろうという美人さんが、職場にいます。素人の見立てでですが、多分そうではないかと。ちなみにパーソナルデザインというのは、その人が持っている印象から、どんな装いをしたら、より個性を引き立たせ、より魅力的に見せることができるのかしらん?みたいなことを分析・分類することを言うらしいです。にわかなもので、あやふや説明で申し訳ないですよ。詳しくはグーグル様で。

ロマンスについて

そのパーソナルデザインのロマンスがどういうものかというと、個人的にはこんなイメージです。

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セクシーで甘い雰囲気、大きな巻き髪や柔らか素材の服など、曲線系の華やかなデザインが似合う人。露出をしても下品にならず、それがセクシーで芸術的になる人。曲線、優美、色香。名に恥じぬ、正にロマンティック。何となく成熟した女の中の女!って感じですね。ちなみに画像はスカーレット・ヨハンソンの某広告です。日本の芸能人だと宮沢りえ藤原紀香飯島直子深田恭子小嶋陽菜南海キャンディーズしずちゃん、なんかが例として挙げられます。美人かは関係ないそうです。あくまで雰囲気とか印象、「どんなものが似合うか?」の分類とのこと。

そんなロマンスは珍しい

一般人でパーソナルデザインがロマンスという人を、私は見たことがありませんでした。個人のブログなんかを徘徊していると結構見るのに、なぜか現実ではあまり見かけない。まぁ、素人なので単純に分かっていないだけかもしれません。やっぱり一般で生活しているのでね、普通の服着ているわけですから、こんな装いが似合いそうだなぁとか分かりません。

職場のロマンスさん

実際にはいねぇーとか思っていたのに、「もしかして?」と思ったのが職場のロマンスさんです。彼女を仮にAさんとします。見た感じ、Aさんは至って普通のお姉さん。セクシーなフェロモンばら撒くとかありません。目鼻立ちもパッチリというよりは、どちらかというとぼんやりな美人です。もちろん整った顔立ちをされていますが、パッと目を惹く美人ではなく、密かにモテるタイプなのですよ。そのため少し控えめな印象です。しかし先日、そのAさんが体調が悪い日があり、いつもならきちんと揃えている髪の毛がボサボサになっていたんです。普通なら「だらしないな」となりますが、Aさんは違った。そのボサボサ髪が妙にサマになっていたんですね。で、よくよく考えてみると、Aさんって大きな襟のついたザックリ編みセーターを中途半端に羽織ったり、片側に髪の毛を無造作に寄せたり、そういう普通の人がやるとだらしなくなりそうな、ふとした装いが似合うんですよ。対してボーイッシュ的カジュアルが似合わない。動きも遅いわけじゃないのに、何だか優雅に見えてしまう。それで、もしかしたらロマンスの特徴なのではないかと。

 いつの間にか贔屓してしまう

私はAさんに仕事をふることがあるのですが、正直贔屓しています。もう一度言います、贔屓しています。ドン引きですね。仕事で贔屓するとかありえないと思っていたのに、まさか自分がやってしまうなんて。ただ言い訳をすると、私以外にもAさんを贔屓している人はいます。なんというか、ロマンスさんて「大事に扱わなければいけない」と男女問わず思ってしまう要素があるのです。その感覚は美人なほど強く働くものなのでしょうが、総じてパーソナルデザインがロマンスの人はその効果が絶大な気がします。もちろんAさんが正真正銘のロマンスなのかは定かではありません。が、そういう要素を持っているのではないかと。

そんなロマンスさんから考えるパーソナルアクション

職場のAさんは正にロマンスさん的なアクションをするんですよ。ガサツな振る舞いはしないし、話し方もガツガツしていないし、声も落ち着いていて、少し甘い雰囲気もするゆったりした感じなのです。それが実に似合うし、何となく「見た目の期待通り」って感じなんですよね。で、そういうのが実は大事なんだろうなぁと思ったわけです。特に美人となると、ますます重要なのではないかと。

期待に応える美人

美人ゆえに期待に応えるのか、期待に応えるゆえに美人なのか、どちらが先かは分かりません。ただ美人というのは人様の期待を一身に受けてしまうのは分かります。だって私みたいなブスでもロマンス美人に期待していますもの。だから贔屓するのでしょうし。やっぱりガサツな振る舞いはしてほしくないし、どこか「高嶺の花」然としていてほしい。そんなAさんはガーリッシュな可愛らしい服装をしていることが多いのですが、たまたまそれを同じ職場の人が「Aさんは服装が派手だ」と言い出したことがありました。別にAさんでなければ咎められない範囲の服装だったのですが、なぜかクローズアップされてしまった。私はそのときに「ロマンスなのにガーリッシュの装いだったから悪目立ちしたのではないか」と考えました。同時に「期待に応えなければならない美人は大変だな」と思いました。

ブスと美人の違い?いや、似ている?

私はブスなので「これはするな」というマイナスの感情で見られることが多い。対して美人は「こうであってほしい」とプラスの感情で期待される。もちろん間逆なのですが、「見た目」という枠から、美人もブスも逃げられないのは同じなんですよね。そう考えると、美人だからと壁を作って、ネタミソネミをぶつけるのもよろしくないなぁと思ったりもするわけです。

そうはいっても美人だし

まぁ、職場のAさんに限って言えば、見た目と性格がマッチしているようだし、そこまで見た目で苦しんでいるようにも見えないですけどね。好みの服もベストではないにしても、似合って着こなせているわけですし。ただパーソナルデザインとかを調べたりすることで、今まで「美人」「不美人」でしか見れなかったのを、違う視点から見ることができるといいなぁと思ったりもしています。それでブスの悩みが解消されるとも思いませんが、単純に楽しそうです。

 

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