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喪風に吹かれて

もてない女が生きやすくなるために薄ぼんやり模索するブログ

パーソナルカラー・デザイン診断を受けた話

パーソナルデザイン

パーソナルカラー・デザイン診断を受けた話を改めてします。

受けるにあたって

カラー診断はスッピンで受診とのことだったので、スッピンで行きました。場所によっては、着いてから落としても良いところや、日焼け止めくらいならOKというところもあるようです。ちゃんと見てもらいたかったので、日焼け止めなどもつけずにドスッピンで家を出たのですが、やはりスッピン汚肌で公共の交通機関を利用するのに抵抗があり、マスクとメガネをして行きました。格好は普段どおりのダサ~い格好でしたよ。ドレープをあてるのが分かっていたので、タートルネックやハイネックを避けたくらいです。また場所によっては滑り止めに使う白ケープが薄いこともあると聞いたので、もしものために薄い色のトップスにしました。さらに当たり前ですが、時間にはかなり余裕を持って行きました。こういう診断は大体アナリストの自宅などで行う場合が多いです。私が行った場所も普通にマンションの一室とかだったので、場所が分かりにくく早めに家を出て助かりました。ちなみに手土産は持っていっていません。

アイテムを持っていこう

手土産はなくても、見て欲しいアイテムは持って行くべきだと思います。私もいくつかアイテムを持って行きました。が、結局出すことは出来ませんでした。時間がギリギリになって「ここから出したら面倒くさいと思われるかも」と考えてしまい出せませんでした。情けない限りです。こうならないように予約の際に「持参した服を見てもらっても良いですか?」と断りを入れておくと良いかもしれません。大抵のアナリストは見てくれると思います。むしろ判断材料が増えて良いのではないでしょうか。どうしてもその場の服装だけでは、判断できかねる場合もあるでしょうから。特に、大きさやコントラストに違いのある色んな柄のストール等があれば持っていくことをオススメします。

診断の流れ

私が行ったところはこんな感じでした。

  1. 簡単なヒアリング(本当に簡単、5分もないくらい)
  2. それぞれのカラータイプの説明
  3. カラー診断
  4. 似合うカラーの説明
  5. それぞれのデザインタイプの説明
  6. デザイン診断
  7. メイクレッスン
  8. 写真撮影

間に雑談やら何やらが、かなりありましたが、大体はこんな感じです。カラーは春夏秋冬、それぞれのタイプの布をあてていくやり方です。正確な枚数はわかりませんが、大体4、50枚はあてたのではないでしょうか。それでも1時間はかからないくらいで終わりました。あっという間でしたよ。デザイン診断はひたすらタイプ別の説明に時間を費やし、実際の自分への診断説明は5分もありませんでした。ただその後の写真撮影で「このアイテムが似合わない」など言われたので、それを診断として考えれば通算して10分くらいでしょうか。それでも相当あっという間ですよ。似合う服のジャンル、ヘアスタイルなどについては一切言われませんでした。

大事なのは積極的な質問

 アナリストがかなりおしゃべりな方だったため、中々質問ができませんでした。パーソナルデザインにまつわる雑談(芸能人やテレビドラマの話)、自慢話、同業者の愚痴などが延々とある。ですが、だからこそ重要なのは合間を見つけて質問をすることです。じゃないとせっかくお金を払ったのに何も分からず仕舞いですよ。私はアナリストの勢いにおされ、出来ませんでした。本当に駄目なやつです。結果的に正直どういう基準で服選びをすべきか、さっぱり分かりませんでした。

高い勉強料

今回分かったのは自分に似合う服装ではなくて、「いかに自分がこういった場面でふさわしい行いが出来ないか」でした。もっと積極的に質問するなり、疑問を呈するなり、話が脱線したときは指摘するなり、やり方はあったはずです。なのに出来なかった。こんなブログを見て、パーソナルデザインを受けたいと思う人がどれだけいるかは分かりませんが、もし受けるならアナリストに面倒だと思われても、積極的に質問をすることをオススメします。私自身はこれからどういう服を着ていけばいいのか、模索が続きます。辛い。