喪風に吹かれて

もてない女が生きやすくなるために薄ぼんやり模索するブログ

パーソナルデザインあるある話

私のようなパーソナルデザインについて知ったばかりのド素人が直面する、パーソナルデザインの「あるある」について考えたいと思います。

ロマンスについて考察し、華奢なロマンスの代表として宮沢りえをあげる

プロ・素人問わずロマンスタイプについて自分なりの考察をしたがります。私もしました。それにしても数あるタイプの中で、何故ロマンスなのか? 個人的には「劇的な変身例」を見せるのに、もってこいの逸材だからだと思います。ロマンスの特徴の中でマイナス面を抽出すると「カジュアルが難しい」「外したときのダメージが強い」「ともすれば野暮ったくなる」といったことをよく聞きます。それ故に本当に似合うものを着たときの垢抜け感が一層感じられて、見栄えのあるビフォー・アフターになる。だから私みたいなニワカでも、ついつい考察もどきをしたくなる。またロマンスの代表例として宮沢りえをあげる人多いですね。「昔ヌード写真を出したけれど、下品にならず芸術作品として昇華できたのはロマンスタイプだからだ」といったように語られます。さらに石原さとみ(ロマンス以外にも諸説あり)なんかも、ロマンスを意識した格好をしたから垢抜けたのだとよく言われますね。垢抜けとして分かりやすいタイプなのでしょうね。また昨今の流行が、大き目で大人っぽい花柄、はっきりしたウェーブや総レースなど、ロマンスよりなのもあり、それらがばっちりハマると今風でより洗練されているように見えるのかもしれません。ファッションを参考にするとかは出来ないけど、観賞用として見ていたい感じです。

骨格診断とデザイン診断のズレ

せっかく骨格診断とデザイン診断を受けたにもかかわらず、それぞれ全く逆の服装を勧められ迷ってしまう。例えば骨格はウエーブなのに、デザインはグレースとか、骨格はストレートなのに、デザインはガーリッシュとか。正反対過ぎて困ってしまいますね。この問題については、私も正に今!直面していて、途方にくれています。芸能人で例えを出される場合も多いですが、整い過ぎていたり、痩せていて臨機応変に対応できるスタイルだったりで、一般人が参考にするには中々ハードルが高いです。個人的には、骨格は全体的に見たときに上下どちらに比重を置くのがベストなのか?を考えるものだと捉えています。例えばガーリッシュのワンピースを勧められたストレートだったら、ウエストの切り替えが上のほうにあるものでなく、ジャストウエストにあるものを選ぶとか。グレースのスーツを勧められたウエーブだとしても、ジャケットは丈の短いものを選び、ハイウエスト気味のスカートにするとか。あとは素材選びにも、骨格を知っていると良いといいますね。何となく、どこかで見た例で適当に書いてしまいましたが、この辺は個人個人での調節なんでしょうね。その個人の調節が難しくて分からないから、高いお金払って診断しにもらいに行っているのですが。

パーソナルカラーとデザインのズレ

骨格よりは深刻でないにしても、パーソナルカラーとデザインのズレも見過ごせませんね。例えばパーソナルカラー秋と診断された人がデザインでフェミニンと診断されたり、パーソナルカラー春と診断された人がデザインでアヴァンギャルドと診断されたり、カラーのイメージとデザインが直結しない場合は迷ってしまうと思います。せっかく良いと思った服を見つけても、デザインはばっちりなのに、カラーがズレているとか、あるあるですよね。個人的にはカラーよりデザイン重視で良いのかなと思っています。そこまで厳密にそろえるの難しくないですか。あと店内の照明で正確にカラーを見極めるのも難しい。それなら似合わない色はとにかく避けて、イエローベース、ブルーベースで統一されていれば、そんなに変なことにならない気もするんですよね。むしろ最近の淡い色合い同士を組み合わせる流行と季節柄もあって、ショップの店員さんとか見ていると、春カラーのトップスに夏カラーのボトムスとか、よく見ます。それが特に変でもなくお洒落に見える。まぁ、センスない私が言ってもアレですが。あくまで私のようにファッションが分からない人向けに、分かりやすくカラーを統一しようってのもあるのかもしれません。それにお洒落な店員さんだから着こなせるのであって、普通に生活する上でカラーを統一ってのは分かりやすい指標なのかもしれないです。私もベージュ・グレーのそれぞれのカラーの見際目をちゃんと出来ればなと思います。

分からないなりに語りたくなる

デザインやカラーについて全然分からないことだらけなのですが、それでもこんなブログで長々と書いてしまっています。分からないなりに色々と言いたくなるんですよね。ただあまりそこばかりに捉われすぎるのも良くないなと思います。他のカラー着たって、他のデザイン着たって、別にいいじゃんとも思います。