喪風に吹かれて

もてない女が生きやすくなるために薄ぼんやり模索するブログ

ブスを華麗に無視するのは社会人のたしなみ

どうもブスです。ブスと美人の収入の差が1億円にもなると言っていたのは誰でしたっけ?本当にそこまでの経済差が出るかどうかは、きっと分かりません。ただブスと美人には決定的に超えられない壁があることは、もう皆分かっていると思います。ブスは人様が別段優しくないことが当たり前だと思っているので、つい美人と行動を共にして「あれ?こんなに態度違うの?」を目の当たりにすることがあります。そのときのショックったらないです。

美人の優しさに油断

会社に掃除の業者さんが入っているので、職場でよく係りの掃除の人と会うことが多いのですが、まぁ、態度が違いますね。私の職場には美魔女的な人が2人います。どちらも私より年齢は上ですが、とてもキレイな方です。お二人とも優しいので、普段から私は自分がブスだということを忘れて雑談などしていました。だって話しているときは、お二人とも普通に私の話を聞いてくれるし、笑ってくれるのですよ。なので油断していたのです。ある日、ある掃除の人と会ったときに気付かされました。美人なお二方と自分との態度の違いに愕然としたのです。

とにかく愛想良い

その掃除の方は、美人にはメチャメチャ愛想良いです。ニッコニコです。対して私だけのときは特別愛想は良くはありません。普通に「はようざーす」みたいな感じ。そういえば前職でこんな人たくさんいたなぁーと思い出しました。今の職場では優しい人に恵まれていたので忘れていたのですよね。そういえば他の部署の人と廊下ですれ違ったときに、この美人のお二方と一緒だと皆会釈してくれたり、「お疲れ様です」と言ってくれたりがありました。やっぱり環境のおかげか、はたまた無意識に見ないようにしているのか。

大人になるとブスは無視される

昔、まだ小学生くらいのときはブスだといじめられたものです。ただ大人になると皆さん、優しさを覚えるのでしょうね。華麗に無視してくれます。だからブスは気付かないのです。美人とブスの態度の違いに。ブスは努力不足だと良く言われます。でもどうなんでしょうか。確かに努力してないように見えるかもしれませんが、努力をしようにも結果がついてこないだけなんですよ。そういえばパーソナルデザイン分析してもらった時に、アナリストにも「どのタイプにも美人とそうでない人がいるから!」と言われました。みんな優しいですね。ブスをブスとは言わず、無視してくれます。だから結果もロクに出ず、説明もなかったのか。クソ!

美人のテンプレ服

たまに「自分は別段、美人ではないけど、美人と言われるテンプレ服(お天気お姉さんが着ているようなパステルカラーのワンピース)を着ていれば騙せる」と言う人がいます。でも、それはやっぱり、騙せるだけのポテンシャルがあるんですよ。顔もスタイルも。私なんぞ同じ身長・体重でも騙せないです。そんなのは20代のときにとっくに試して無理だったので、諦めているのです。だからこそバカの一つ覚えみたいに「明るい服着たらいいのよ」というおばさんを見ていると悲しくなります。私の母がやたらと「明るい服着なさい」と言う人だったのですが、実際に明るい服(水色のカットソー)を着ていたら「貴方は明るい色より紺色が似合うわよね」と言ったくらいです。私はパーソナルカラーが夏なので、本来なら霞んだパステルカラーが似合うとされています。が、何せ顔がブスなのでそういう色を着ると、決まって「黒(OR紺)のが似合うよね」と言われます。ブスは灰か紺の服を着て、華麗にスルーされるのがさだめなのでしょうか。本当に悲しいです。ブスが「パーソナルカラーが」などと言うと本当に滑稽です。