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喪風に吹かれて

もてない女が生きやすくなるために薄ぼんやり模索するブログ

【パーソナルデザイン】セカンドオピニオンを受けるまでの話 その1

少し前にパーソナルデザイン診断を受けた話をしました。今回、実はもう早々にセカンドオピニオン?を受けたので、それらにまつわるあれこれを。

 キュート診断がいまいち「?」だった

最初に受けた場所では、パーソナルデザインがキュートだと診断されていました。実のところ、実際の年齢より低く見られることもあるので、キュートもあり得るかもと考えたことはあったのです。が、キュートの服(ガーリッシュ、ボーイッシュ、アヴァンギャルド)は過去に散々着て似合わなかった前例があり、結局「ないな」と自己診断していました。私が学生の頃は、アースミュージックエコロジーとかローリーズファームなど、甘すぎないカジュアルが流行っていた頃です。丁度、甘辛なんて言葉がうまれたのもこの頃じゃないでしょうか。デニムにヒラヒラしたカットソーとか、ワンピースに革ジャンとか、パーカーにスカートとスニーカーなんかが流行っていた時代です。木村カエラとか土屋アンナが台頭していたのもあって、可愛い中にロックテイスト!を取り入れるとかも流行っていましたね。今もカジュアル路線が続いていると聞きますが、今が「ヌケ感」なんてニュアンスが淡いものが流行っているのに対して、当時は割と分かりやすく対比したものを合わせるのが流行していたように思います。まぁ、当時からダサかったので、あくまで「私の認識していた周りは」の話です。そんな背景もあり、私も当時そういう格好をしていたことがありました。でも似合ってはいませんでした。当時の写真を見てみると、ミリタリーパーカーとか、色も外しているのもあり、本当に可哀想なくらい似合っていない。小花柄のワンピース、小さめドットのスカート、どれも浮いている。かといって革ジャンも「どうした?」と違和感がひどかったです。私、昔は耳にピアスを結構していたんですよ。右に2つ、左に3つくらい。で、小さい星とかハートとかバラバラにつけてたのですが、写真で見ると本当に似合ってない。田舎の子が無理してる感が出てるんですよね。目もやたらとアイラインを引いてマスカラつけまくっていたのですが、本当に「汚い」だけ。ルーズソックスも履いてましたが、恐ろしいくらい似合っていなかった(ルーズソックスが似合う人は少数だとは思いますが)。高校~大学の私のファッションは黒歴史そのものなのです。

キュートと言われたからには受け止めようとした

さんざん書きましたが、アナリストにとっては、そんな過去など知ったこっちゃないですからね。当時の格好がアナリストの言うキュートでなかった可能性もあるし、キュートと言われたからには、その判断を受け止めるつもりでいました。が、前にもチラッと書きましたが、キュートの説明はほぼありませんでした。ピンクとか赤をファッションに取り入れろ、スカート履いた方が良いと言われたくらい。結局、自分がキュートの中でもどういう格好をしたら良いのか分からないまま。アナリストが言うには、3種ともどれもドンピシャではないらしく、臨機応変に取り入れると良いとのこと。おいおい、そんな高度なことできるくらいなら、高校~大学の黒歴史はなかったし、そもそもパーソナルデザイン診断をお願いしていないよ!