喪風に吹かれて

もてない女が生きやすくなるために薄ぼんやり模索するブログ

【パーソナルデザイン】セカンドオピニオンを受けるまでの話 その2

メール対応

1回目の診断では、メールでの質問は返ってきませんでした。文章を書くのが嫌いなのか、文章にのせて面倒事になるのが嫌なのか。メールでも電話でも良いと書いておきながら。メールだと情報量が減るといいますが、このアナリスト、話すだけだと世間話でお茶を濁らして終わらせるんですよ。そら電話の方が楽ですよね。なので、こういう対応のなさと主張と行動の乖離から、自分とは合わないと感じ、早々にセカンドオピニオンを受ける決意をしました。

アバウトキュート診断

1ヵ所目のアバウトキュート診断がトラウマになりつつあり、自分はどうも分かりにくいタイプなのだと思うようになりました。キュートならキュートで、ガーリッシュでもボーイッシュでもアヴァンギャルドでも、どこに寄せるべきなのか知りたい。何となく思ったのは、私は中肉中背だけど、足も短くスタイルがちんちくりんだから、やむなくキュートに入れられてしまったのではないか?ということでした。顔だけだとキュートのどれも似合わないけど、パッと見のちんちくりんさからキュートにしかなりえなかったのではないか。だからガーリッシュ、ボーイッシュ、アヴァンギャルドのどれかを示すことができないのではないか。実際に「顔だけ見ると○○タイプ」と言われましたし。それならそれに合うものを提案するのもパーソナル診断ってもんじゃないのか?とも思いました。さらに質問をして「そういう質問が出るのがキュートっぽい」とも言われました。中身は診断に含まれないはずですが、どうも雰囲気が判断材料にはなっているようなんですね。アナリストにとっては、中身の性格≒雰囲気だったのかもしれません。

キュートだけの人もいる

私はマイナスの闇に落ちてしまいましたが、キュートとしか言われない人もいるんですよね。で、そういう人のビフォーアフターもある。だからそんなに悲観することはないと思うのです。ただ当時の私は「高いお金払って何も分からないなんて!」とドン底におりました。いやーだって過去にキュートの場合は「3タイプのうちどこに寄せるかがプロの見せ所」とか、頼もしいこと書いてたんですよ。それなのに何の方向性も示さないのですから、不安になりますよ。

そしてセカンドオピニオンを決意

セカンドオピニオンって医者じゃないんだからって話です。肝心のセカンドオピニオンは、今度は名前をつけて分類しないところに行きました。一見、名前がついた方が、安心できそうなものです。メインとサブがつくと、とても安心する。が、ここまで名前のみが一人歩きして、肝心の診断説明がないと余計に不安になると感じたからです。またアナリストのほうも、どれか名前を示しただけで「結果が出た」となり具体的な説明を怠りがちなのではとも思いました。それらを踏まえて行った2ヵ所目は、大きく曲線/直線どちらのタイプが似合うのかを判断し、その中から細かく個人に合わせて指示をくれるところでした。

そして覆るキュート判定

2ヵ所目で、診断後に他所でキュート判定があったことを話し、もらった資料も見てもらいました。すると「これじゃあ全部当てはまるじゃない」と一言。そうなのです。キュートとだけ言えば、ガーリッシュ/ボーイッシュ/アヴァンギャルドがあることから、実質、直線も曲線もほぼほぼ当てはまるようなものなのです。「どこかに変化のあるデザイン」であれば良い。そして2ヵ所目のアナリストの診断は、1ヵ所目のそれとは全く正反対のものでした。