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喪風に吹かれて

もてない女が生きやすくなるために薄ぼんやり模索するブログ

【パーソナルデザイン】セカンドオピニオンを受けた話 その1

パーソナルデザイン

直線・シンプル・タイト

2ヵ所目の診断で言われたことは「直線・シンプル・タイト」でした。1ヵ所目とはほぼ反対のこと。柄も1ヵ所目では具体的な説明はなく、もらったキュートの資料では不規則なものを勧めていますが、2ヵ所目では実際に布をあてて「規則的なものの方が良い」と言われました。

似合わないと思うトップスと柄ストールで

実は2ヵ所目の診断場所には、自分で似合わないと思っているトップスと柄ストールで行きました。これは1ヵ所目のところでもらった資料に書かれていたものです。ストールは細かくて不規則な柄もの、トップスは中途半端に開き気味の丸首で、胸元や裾に小さくデザイン性があるものでした。これだけではキツイ気もしたので、ジャケットとスカートは自分が似合うもので揃えました。

ドンピシャでダメ出し

「ストールは、花柄なら小花でなくボタニカル、どこかに直線を入れたほうが良い。トップスは丸首ならギャザーがあるものでなく、シンプルで胸元が開いていないほうが良い」「スカートとジャケットはタイトで似合っている」

アナリストからいきなり「今日のファッションチェックをしていいですか」と言われ、スラスラと説明が出てきたときには小躍りがしたくなりました。私の感覚間違ってなかったじゃないか!

この手は使えるかもしれない

実は1ヵ所目の診断に行ったときには、かなり地味な格好でいったんです。シャツとパンツのみで、アクセサリーやストールなど小物は一切つけずに。ジャケットもオーバーサイズ気味で丈が長めのものでした。そうしたところ、唯一出た結果説明が「パンツよりもスカート」、「アクセサリーやストールで盛れ」「キュートを取り入れる」だったんです。で、今回はキュートっぽい感じを取り入れていったら、そこをダメ出しされた。アナリストはこちらの格好を診断には取り入れないと言っていましたが、個人的には、あえて似合わない格好で行ったりするのも使える手なんじゃないかと思いました。特に自分が見てもらいたい箇所を、あえて外してつけていくとか使える気がします。自分なりの外しを褒められたら、そこで自分とアナリストの認識の違いを確認できますしね。それに実際に身につけた姿を見ないと分からないというのが、アナリストの本音なのではないかなと思うのですよ。あと、こういってはアレですが、対象者に変化をもたらさないといけないわけですから、「このまんまでいいです」とは言えないですよね。

1ヵ所目と2ヵ所目の違い

1ヵ所目ではデザイン診断の際につけたストールはせいぜい2枚程度でしたが、2ヵ所目ではたくさんの柄物をあてられました。アクセサリーも実際につけさせてもらえました。また洋服も実際に見せて説明をしてもらえました。これは分かりやすかったです。ただ説明が結構スピーディーで、ついていくのに大変でしたし、写真撮影禁止なので、あとで復習できないのが残念でした。さらにパーソナルカラーに関しては、どちらも全く同じ結果でした。特に似合うと言われた色も大体同じ。ただ1ヵ所目では自然光のみで判断していましたが、2ヵ所目では自然光+照明もつけていました。