喪風に吹かれて

もてない女が生きやすくなるために薄ぼんやり模索するブログ

【パーソナルデザイン】セカンドオピニオンを受けた話 その2

セカンドオピニオンで目からうろこ

2ヵ所目では、似合う柄の種類、ドットの大きさ、ネックラインの位置、形、洋服のデザイン、素材、似合わない洋服の特徴などのアドバイスをもらいました。どれも実物を見せて、実際にあてながらの説明だったので説得力がありました。資料もすぐにもらえましたし、その場で目を通してから質問にも答えてもらえました。その中の説明で似合うとされたものは、キュートというよりは、まんまグレースのものでした。カジュアルが苦手、ダメージジーンズが苦手。「スカーフ巻いたらCAさんのイメージ」と言われました。流派が違ってもこの言い回しはするのだなと。ただ特に柄物を避けるようには言われませんでした。この辺の柔軟性はありがたいですね。私は骨格がストレートなのに、ネックラインが大きく開いた服は苦手なんです。で、そこもズバリ指摘してくれて気持ち良かった。「私も骨格診断はストレートだけど…」と言っていたので、骨格診断の概念も理解し取り入れているようでした。素材についても言及してもらえましたし。またスカートも、腰周りのタックを避けてウエストラインさえ意識すれば、プリーツでもAラインでも良いとのこと。これも嬉しかったです。

何故キュート診断が出たのか

アナリストの説明を聞いて、何故1ヵ所目でキュート診断をされたのか、おぼろげながら分かってきました。首元、腰まわりにダボつきがあるとダメなようなんですね。タイトにしないといけない。この辺のちんちくりん故に意識しないといけないスタイルが、消去法で仕方なくキュート判定になってしまった原因なのかなと、ぼんやり思いました。さらにウエストマークとか、花柄でも横のエッジがあると良いとか、縦のラインを遮るもの、コンパクトなシルエットを推奨されたこと。この辺も微妙にキュートの特徴にかすっていたのかなと思いました。ただ2ヵ所目のアナリストには「年下にみられるだろうけど、だからといって(資料をさして)ここにある変わっているタイプのものは(似合うものとは)正反対」とはっきり言われました。

メイクが下手くそだった

 「なんと頼もしい!」と思ったのも束の間、そのアナリストはメイクがあまり上手でありませんでした。メイクはレッスンというよりも、アナリストが淡々とやってくれたのですが、出来上がりが雑で笑えました。口紅がちゃんと塗れてなかったり、アイラインがガタガタだったり、「小学生がお母さんの化粧でこっそりやっちゃいました」ってな感じ。ただラメは避ける、アイラインは黒より紺…と説明はタメになったので、あとは自分で練習しようと思います。それと私のスマホで撮影をしてくれたのですが、写真がこれまた絶望的に下手くそで、びっくりしました。顔が半分切れてたり、ピントが後ろの家具にあってたり、こちらだけやたら暗くなってたり、笑える出来でした。自分から言い出してましたが、あんまり撮る気なかったんだろうな、と思います。あとブログを見ているとキレイな人に対してはテンション高めなので、やっぱりブスだとやる気出なかったのかなと……。

アナリストは独特な人が多い

嫌なことを書かずに終われなくて申し訳ない。ブログなどを見ていて、大体想像はしていたのですが、やはりアナリストは独特な人が多いです。1ヵ所目は一見低姿勢で優しいのですが、世間話とか関係ない話ばかりで肝心の結果説明をしない。2ヵ所目は説明を淡々としてくれるのですが、低姿勢ではなく、どちらかというと偉そうな感じ。これらを踏まえて、やっぱり自分が何を求めるかが大事なんだろうなと、しみじみ思いました。また1ヵ所目のアバウトキュート診断があったから、2ヵ所目の説明もすんなり入っていたように思うので、結果的には無駄にならず良かったと思います。ただ高い勉強料でした。