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喪風に吹かれて

もてない女が生きやすくなるために薄ぼんやり模索するブログ

【パーソナルデザイン】2つの診断から思うこと

キュートとシンプルの診断

1ヵ所目ではキュート、2ヵ所目では名前はないですが、直線・シンプル・タイトとの診断でした。説明はほぼグレースの内容でしたが、+αがあったので良かったです。

キュートはサイズで取り入れる

1ヵ所目でキュートになってしまったのも、今なら少し納得がいくんですよね。ジャストフィットにしなくてはいけない感じとか。シンプルで上品な路線なんだろうけど、グレースやナチュラルほど、そのままの素材で勝負できないから、多少は盛らなくてはいけない感じとか。で、盛る方面もまんまCAじゃダメなわけで。だから直線でシンプル・上品なことを意識しつつ、服はコンパクトだったり丈は長すぎずだったりするのが良いのかなと思いました。2つの診断のあわせ技ですね。

これからの服装について

あれから色んなショップを見て、試着したりもしていますが、服は一着も買っていません。靴に関しては1つ目の診断が終わった頃に、資料に当てはまるものを衝動的に買ってしまい、2つ目のところで「もう少し足先がとがっている方がより似合う」と遠まわしに優しくダメ出しされたところでした。か、悲しい。どちらのアナリストも「服選びを楽しむ」などと言っていましたが、私は一生かけてもそうはならない気がしています。診断のおかげで似合うものと避けるものを見つけるのは、前よりかはできるようになった気がしますが、なぜか買う気にはならないのです。上品・シンプル・コンパクトを頭に入れて、また探そうと思います。というか、この上品・シンプルって、大丸で印象診断を受けたときから変わってないんですよね。まぁ、一応細部で注意するところが分かったので、良しとしたい。本当に似合うものへの幻想を持ちすぎないよう、のんびりいこうと思います。別に似合わないもの着ていたってね、死ぬわけじゃあないし。世の中の人は、服のセンスのなさにはある意味優しくて、直接突っ込んだりしないですからね。ちょっと舐めれたり、軽んじられたりするだけです。