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喪風に吹かれて

もてない女が生きやすくなるために薄ぼんやり模索するブログ

パーソナルカラー誤診未遂から思うピンクの話

パーソナルカラー

私は過去に4回パーソナルカラー診断を受けているのですが、そのうち3回は同じ結果でした。唯一違う結果だったものは、春夏秋冬の4分割でなくクール・ウォーム・ナチュラルの3分割のものでした。なので4分割と比べることはナンセンスだとは思います。が、過去の4分割診断のときに春と誤診されそうなことがあり、それと3分割ナチュラル診断は、もしかしたら関係があったのではないかと思ったのです。

4分割では夏 3分割ではナチュラル

4分割は結構知られていますね。イエローベースの春と秋、ブルーベースの夏と冬ってな具合に。カバーマークのジャスミーカラー理論でやっているイエローベース、ブルーベースの分類は全く別物なのも有名ですね。実は当時、私はカバーマークのカウンターでBO00にホワイトリキッドを混ぜることを推奨された為、「私ったらブスだけど色白ブルベなのねん☆」などと血迷っていました。4分割診断で夏だったことも拍車をかけました。恥ずかしい話です。20代の頃の自分をぶん殴りたいです。そんな時にノエビアのベストカラー診断(3分割)でナチュラル(ほぼそのまま原色が似合うタイプ)と言われたので、少しだけ焦りました。3分割とはいえ、原色にブルーが混ざるクールタイプになると思っていたからです。勧められたナチュラルタイプの色を使ったメイクは散々でした。ただアイシャドウやリップはチンドン屋でしたが、リキッドに関してはカバーマークBOよりノエビアナチュラルが合っていたように思います。そこで私の色白ブルベ信仰が醒めたわけですが、それにしても肌の色自体がナチュラルだったため、ナチュラルと判定されたのか? それって夏の色でも似合わないものがあるのと関係するのか?

ポイントはピンク?

www.sanrio.co.jp

ノエビアの3分割ではテストドレープを2種類しか当ててもらえませんでした。そこで選んだのはピンクと青のドレープ。一発目にピンクを当てられた時点で、私自身も「これはクールよりナチュラルかもしれない」と思いました。今思えば、クールのテストドレープはサンリオのキキララなどで見る典型的な夏の薄ピンクで、ナチュラルは春のサーモンピンクでした。実は過去に4分割の診断を受けたときも緑のドレープからあてたときはすんなり夏だと言われたのですが、ピンクのドレープからあてたときに限って春と迷われたことがあったのです。

「春」と言い切られたことも

経験があるアナリストは、ピンクから当てたときに「あなたはこちら(春)でしょうね」と言い切っていました。「あなたは夏と誤診される要素を多分に持っている。しかしちゃんとしたプロが見れば肌との調和から春のピンクが似合うのは一目瞭然です。ほら春のほうが顔がシャープになるでしょう?」と、自信満々で語った後に、違う色を当てた途端に、しれっと「やっぱり夏」としていました。それくらいピンクは難しい色なのかもしれません。ただその後に、散々似合わないと言っていた夏の薄ピンクを普通にすすめてきたときには不信感を抱きました。

ピンクが益々嫌いに

そんな過去の誤診未遂から夏の薄ピンクを顔から近い距離で使う気にはなれません。リップもチークも一応夏の色で統一していますが、桜色のような薄ピンクは使えず。苦手意識バリバリですよ。プロでさえ見誤るのですから、パーソナルカラーって難しいものなのですね。そのタイプだといっても、中に似合わない色くらいあるのでしょう。比較的分かりやすい私でも間違われるのですから、分かりにくい人は相当大変だろうなと思います。