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喪風に吹かれて

もてない女が生きやすくなるために薄ぼんやり模索するブログ

私の脚があともう少し長かったら…私の目が、鼻が、口が

最近は試着をしたらスマホで写真を撮るようにしています。試着室に入る寸前くらいで、お店の人に「客観的に見たいので写真撮ってもよろしいでしょうか?」と聞くと大体承諾してくれます。そのまま「それじゃあ遠慮なく」と言って試着室に入って行き、試着室で写真を撮っています。お店の中で人の目があるところで写真撮るのは気恥ずかしいので、ついこのような手段に出ているのです。実は過去に試着室を出てからお店の鏡前で写真の許可を聞いたところ、店員さんが気を遣って「私、撮りますよ」と言ってくれたことがありました。阿呆な私は何も考えず「じゃあ、お願いしま~す」などと頼んでしまったのですが、その店員さんはかなり頑張ってくれる方で、それこそ地面に這い蹲る勢いで下から撮ってくれたことがあったのですよ。おそらく少しでもスタイルが良く見えるように工夫してくださっていたのだと思います。その工夫はありがたいのですが、こちらとしては「ぎゃー!そんなことしないでくれ!私のような愚民のためにすみません!本当すみません!」という心境になるので、それからは自分で撮るようにしています。長々と経緯を説明しました。

写真で分かるスタイルの悪さ

「自撮り」……今や世の中に溢れかえっているものですよね。インスタやブログなどで見る自撮りは、たとえ一般人であってもスタイルが良いことが多いので、私もついついあのノリで考えてしまったのです。が!甘かった。いやーとにかくスタイルが悪い。手足が短い。ちんちくりん。悲しくなります。自撮りって鏡との距離や高さが一定にしかできないので、粗が隠せないのですよね。改めて現実を思い知らされました。

脚が長かったらパーソナルデザインが変わったのだろうか?

私はキュートと言われましたが、もちろん童顔でも「可愛い」という印象の顔でもありません。そのせいか、このちんちくりん自撮り画像を見てふと思ったのが「私の脚があともう少しだけ長かったらパーソナルデザインが変わったのだろうか?」ということです。うーん、本音を言うと、私自身キュートがいまいち受け入れられないのです。「キュート」という名前に引っ張られすぎず、変化のあるデザインに焦点を当て、服を選び試着しても、あまり似合うとは思えませんでした。セカンドオピニオンで規則的なもの、上品なものを選んだほうが良いと言われたのもあります。自分で見る限りでは物によってマチマチ…としか思えないのです。結局はアナリストの感性が合うか合わないかの話なんでしょうね。無理にカテゴリするとどうしても歪がうまれますし。ファッションの似合う似合わないを理論的に説明するのは、恐らくプロでも中々出来ないのだろうと思います。結局は自分が何を選ぶかですよ。本当はいいとこ取りできるのが一番良いのでしょうが、アナリストによって正反対な部分もあったりするので難しいです。