喪風に吹かれて

もてない女が生きやすくなるために薄ぼんやり模索するブログ

【パーソナルデザイン】参考にする芸能人 その2

以前、こんなブログを書きました。

henrirousseau.hatenablog.com

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そういえば一年前は「喪女こそ~にしてみよう」といったタイトルで統一しようとしたいたんですね。寒いです。まぁ、そんなことはどうでも良くて、以前はファッションを参考にしたい芸能人として小林聡美をあげていました。彼女はサッパリしていて、面倒くさそうな人に見えない。その辺がいいなーと思っていました。素人の分際でパーソナルデザインは何か?と考えたこともありましたが、ナチュラルかボーイッシュかな?くらいで終わっていました。素人なので正解が導き出せるわけもなく、何となく「やっぱり小林聡美を参考をするのは無理だ」と、最近では遠ざけていました。

棚からぼた餅?

そんな折、プロの方がブログで小林聡美を診断しているのを見つけました。こんな素人丸出しブログでネタにするのは申し訳ないので、詳しい情報元への言及は極力避けますが、そのプロの方によると、小林聡美は「アヴァンギャルド」とのこと。おーー言われてみれば!という感じですね!(←私自身はナチュラルとかボーイッシュとか、芸能人側の売り出しイメージに乗せられていたくせに)何はともあれ、棚からぼた餅的に小林聡美のパーソナルデザインを知ることができたおかげで、何故、私が小林聡美に惹かれていたのか、おぼろげ~に分かった気がしました。あ、あくまでおぼろげです。

アヴァンギャルドが装うナチュラルに惹かれていた?

私がパーソナルデザインを受けたときは、アヴァンギャルドの例として桃井かおり加賀まり子があげられていました。ちょっと生意気そうで小粋なイメージと説明された記憶があります。あとファッショナブルの小型版というのも知れ渡っていますね。資料を見ても、アヴァンギャルドはキュートの中でも流行を取り入れるよう書かれていたり、アイテムを見ても盛り要素なるものが必要なタイプのように思えます。そんなアヴァンギャルドと診断された小林聡美。ですが、私が惹かれたのはアヴァンギャルドど真ん中の装いをしている小林聡美ではなかったのです。

kinarino.jp

このまとめのアイコンにあるような、どちらかというとナチュラルっぽい?装いの小林聡美に惹かれていました。洗いざらしの白シャツ!みたいな感じですね。ナチュラルにしても少しデザイン性のあるものを身につけているようにも思えますが、とにかく盛り要素も似合う人が「あえて素っ気無い装いをしている」ってのに憧れていたのだと思います。

素っ気無さ=面倒くさくない人と捉えていた

私はどうも、このアヴァンギャルドがナチュラルを装ったときの「素っ気無さ」を「ファッションにこだわりがなく面倒くさくない人」と捉えて、憧れていたのかもしれないなと思いました。よくよく見ると、小林聡美もただナチュラルって訳でなく、どこかにデザイン性のあるものを身につけたりしてるので、スタイリストさんによって計算されたナチュラルオシャレなのかもしれません。それらを含めて憧れていたのだと思います。

改めて小林聡美からの卒業

小林聡美のファッションを見ていくと、やっぱり改めて参考にするのは難しいんだろうなと思いました。勝手に親近感を持っていただけでした。うーん、やっぱり芸能人を参考にするってのは難しいです。

パーソナルデザインからも距離を

今までは、素人なりに個人ブログで好き勝手に考察もどきを書く分にはいいだろうと思っていたのですが、中々そうもいかないのかなと少し考えを改めました。やっぱりそれで本気で商売をしている方がいる中で、私のような素人が変にあやふやな情報を流すのは良くないなと思った次第です。「パーソナルデザイン」という言葉から、このブログに辿りつく人もいるわけですし。これからはあくまで過去にパーソナルデザインやパーソナルスタイルを受診した人間ってだけで、あくまで自分自身のファッションの考察にとどめようと思いました。特に何かコメント等を頂いたわけではないですが、もしこのブログを見て何か思うところがあった人がいたら申し訳ないなと。

まだまだ続く

そうはいっても、まだまだダサくて他人に軽んじられる自分との戦いは続きます。もうファッションとか投げ打って、シャツとズボンを制服化して暮らしたいのがホンネですが。どうなることやら。