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喪風に吹かれて

もてない女が生きやすくなるために薄ぼんやり模索するブログ

【矛盾するPDと骨格】ただの愚痴と受診で気をつけること

PDへの愚痴

お呼ばれ服を選んでみて、改めてキュートのみ診断された人は、まず自分が3タイプのどれに近いのか知っておいた方が良いと思いました。せめて直線、曲線どちらが優位なのかを教えてもらうとか、得意な形を教えてもらわないと、本当にPDを受けた意味がなくなってしまうと思います。直線・曲線に関しては、私はどちらも同じくらいいけると言われました。範囲広すぎて選べません。フォルムと生地感は骨格診断のアドバイスで判断できても、中の柄とか、アクセサリーを選ぶのには、やはりPDを役立てたいです。小泉今日子松田聖子桃井かおりじゃ、方向性が全く違いますし、下手に中途半端な知識をつけてしまったせいで、余計に悩んでしまいます。さらに私は「あなたはグレースのキュート」とPDアナリストに言われ、ますます悩みました。他にも「ロマンスのキュート」や「フェミニンのキュート」の人もいるそうです。サブではなく小型版といった意味合いで言っていたので、本当に謎でした。今でも謎です。

PDに望んでいたこと

私がPD診断を受けたのは「可愛い服が似合わないのは、ブスだからでなくこのPDだからなんですよね!」としたかったからなのだと思います。「可愛い服」は「流行の服」でも「格好良い服」でも置き換え可能です。つまり自分がブスなのは、PDと反する服を着ていたせいで「本当の私はもう少しマシな人間ですよね」と思いたかったのでしょう。今思えば浅はかでした。この考えは、何故か骨格診断に対してはありませんでした。骨格は物理的というか、「こうすれば着太りしない」「この服はNGだけど、ここがこうなら大丈夫」が素直に納得できたからです。その辺がPDが感覚的だと思ってしまう所以かもしれません。今の自分に必要なのはPD診断のことは忘れて、少し距離を取ることだと思います。

これから受診するにあたり気をつけること

こんな失敗続きのダサい奴に言われたくないとは思います。本当に。あくまで「私は」の話です。

もしこれからパーソナルデザインを受けるのであれば…

・自分の特徴を聞き出すことに意識を集中する

・「分類されたタイプの典型的な特徴」と「自分自身の特徴」の違いを明確にする

  →それは何故なのか?サブの影響なのか?…などをちゃんと聞き出す

・最初から「具体的な着こなし」を期待するのはやめる

私がパーソナルデザインを受診したときは、それぞれの分類に代表される芸能人の話を嫌というほどされました。外見だけでなく、売り出し方にまで特化していました。それも興味深い話なのでつい聞き入ってしまいますが、ふと気付くと自分自身についての情報は全く聞き出せていないのです。概要説明ばかりに時間をとられて、自分への診断が薄れてしまうのを避けましょう。あと最初から「具体的な服の着こなし」を期待するのはやめたほうが良いかもしれません。「それは買い物同行で」と言われるのがオチです。PDはコンサルタントをうたっているので、具体的な着こなしどうこうを聞くには買い物同行しかないようです。

 

さらに骨格診断を受けるなら、

・顔立ちも考慮してくれる場所

・混合タイプがアリかナシか、自分の意見に沿った場所

・パターンやコントラストについても聞く

私自身がPDと骨格で正反対なタイプだったため、余計に顔立ちの考慮は大事だと思います。骨格もPDと同様にカテゴライズされた分類の特徴でなく、「自分自身の特徴」をきちんと教えてもらった方が良いと思います。素材・丈・形などですね。その際に似合うものだけでなく「絶対に避けるもの」「苦手なものを着る際の注意」を聞いておいたほうが良いです。さらに骨格は3種類しかないので、きれいに基本通りになる人なんか中々いません。だからこそ混合タイプの診断を良しとするかどうか、自分の考えを明確にして、それに沿った場所を選んだほうが良いと思います。どこにどの要素が混ざっているのか、落としどころはどこなのかをハッキリ聞きだす必要がありますよね。さらにパターンを見てもらえると良いかもしれません。大まかにどんな柄が似合うか?みたいなことですね。私はストレートですが、大柄でダイナミックなコントラストのものはあまり似合いません。その辺も考慮して見てもらえる場所だと、パーソナルデザインを受けなくても柄やアクセサリーが選べるようになって良いかもしれません。

さらに両方とも、服、ストール、アクセサリーなどを持っていくことをオススメします。