喪風に吹かれて

もてない女が生きやすくなるために薄ぼんやり模索するブログ

ファッションスタイルと占いについて

以前もダラダラと書きましたが、また書きます。

診断中に占いを持ち込まなければ気にならない

私が以前受診したアナリストは数秘をやっている人でした。ただ、診断中に占いを持ち込むことは一切なかったので、その辺は特に気にならなかったです。実は数秘自体は別の機会に自分のナンバーを調べたことがあり、「ぜんぜん当たってないなぁー」と思っていたのです。そのときから、あまり信じていませんでした。だから診断中に持ち込まれなくて、ホッとしたのをよく覚えています。

カテゴリする楽しさ

「カテゴリする楽しさ」みたいなものはファッションスタイルと占いで似ている部分があると思います。実際、自分はパーソナルデザインも占いも、どちらも割と好きです。そのため「山羊座だから、こういう性格をしている」と同じノリで「フェミニンだから、こういうキャラになりがち」といった話になるのも、まぁ、なんとなくわかるんですよね。分類がわかるとテンション上がりますし、同じタイプだと親近感が沸いたりもします。

ただ逆説的な分類は納得できない

でも性格からタイプを判断するのは、やはり納得できません。

たとえば

  • 1月上旬生まれ→山羊座 は納得できますが、
  • 真面目で実直な性格→山羊座 は納得できません。

ファッション診断にも同じことがいえると思います。

  • 上品で女性らしい装いが似合う→エレガント は納得できますが、
  • 控えめで穏やかな性格→エレガント は到底納得できません。

その分類をする上での「基準」に沿ったやり方での診断でないと、納得できないです。また、たとえ分類されたタイプの基準となる性格に当てはまったとしても、あくまで「こういう傾向があるよね」にとどめてもらいたいと思います。中身と外見が切っても切れないのはわかりますが、あくまで「ファッション」のタイプ決めだというのを念頭に進めてもらいたいというのが、正直な感想です。

性格と服の管理についてだったら……?

ただ一点だけ、タイプと性格を直結させてもいいかもしれないと思ったのは、服の管理についてです。たとえば高級感がある装いが似合うグレースでも、アイロンがけとかが面倒だったら、ちょっとアイテムを選ぶのはアリかもしれないです。たとえばナチュラル寄りにして、少し管理しやすいものを選ぶとか。それは職場の雰囲気などにもよるかもしれないですね。もちろんリーズナブルだったり、アイロンがいらなかったりするグレース向けのアイテムはたくさんあるはずなので、そこまで神経質になる必要はないとは思いつつ……逆にナチュラルだろうがなんだろうが、服の管理はしっかりしろよって話ですしね。うーん、いずれにせよ、性格を診断の決定打にするのはよくないと思います。