喪風に吹かれて

もてない女が生きやすくなるために薄ぼんやり模索するブログ

そろそろ色と向き合おう

パーソナルカラーの中に似合わない色がある

私は4分割のパーソナルカラー診断しか受けたことがありません。でも実はそのPCの中でも自分に似合わない色があることを、ここ数年で痛感しています。もちろん過去にパーソナルカラーを5回受けて、5回とも同じ結果だったので、ものすごーーく納得はしているのですよ。ただ納得しているからこそ余計に、診断されたPCの中に「似合わない色」があっても、見て見ぬフリをしていたんです。正直、今持っている服もすべてPCで揃えているわけでもないですし、そんなに重要視してなかったんですよね。

向き合おう。もう大人なんだから(肌も衰えてきたのだから)

ここ最近、まぶしい日差しに照らされた自分の肌を見て、つくづく「うわ~老けたなぁ」と感じました。悲しい限りです。ただ、そこであきらめたら試合終了なので、やはり、ここは今一度パーソナルカラーに目を向けて行こうと思います。本当は16分割を受けてみたい気持ちがふつふつと湧き上がっていますが、今受けても理解できないまま終わりそうなので、我慢しています。

明るい色が苦手

骨格診断のアナとCMBの人に言われたのですが、どうも私は明度によって色の得意不得意が出やすいらしいです。確かに明るい色を着ていると、「なんか顔がボヤけるなぁ」と感じたことがあったんですよね。今まで性格が暗いから、明るい色に拒否反応を示しているだけだと思っていたのですが、どうもそれだけでもないようです。買い物同行で、PCが冬でもないのに黒をすすめられたことがあり(別のアナから2回)、なんとなく「薄い」よりは「濃い」ほうがいいのかなぁ~と、今は思っています。あと少し前に流行ったワントーンコーデで、白一色にした日にはどこかの宗教団体の人みたくなっていましたし(これはほとんどの人がそうなるかもしれません)。まだ黒とか紺一色のほうが大丈夫そう。とはいえ、やっぱり黒を着ると顔色が悪いのは明らかなので、その辺は難しいところです。ちなみにベストカラーを今一度見直したら、見事に中くらいの明るさに偏っていました。明るすぎず暗すぎず…素直にベストの色探します。

コントラストにも注目

実は骨格のアナに、服の組み合わせのコントラストにも言及されたことがありました。そのアナさんいわく、コントラスト差を決めるのは瞳の黒目と白目の差が影響しているそうです。ちなみに私は「白と紺色くらいのコントラスト差がちょうどいい」と言われました。そこそこあった方がいいって感じですね。これはすごく納得しました。実際に淡い色同士よりも、多少は明度差があった方がいい気がします。私は髪も目も暗い方で、色素薄い人とは程遠いタイプなので、淡い色同士の組み合わせだとなんか違和感が出てしまうんですよ。この辺はPDがキュートなのも関係してそうですね。

口紅は効果大

もうさんざん言われていますが、口紅って本当に大事ですね。似合わない色をつけたときの「うわ~……」といった気持ちは、忘れられません。服もいいですが、いよいよ肌の劣れを感じたとき、一番気をつけるべきは口紅なのでしょう。実際、黒を着ていても口紅さえ自分のPCのものをつかっておけば、結構どうにかなっている気がします。あくまで本人比ですが…。

まぁ、神経質になりすぎてもね

散々書いておいて本当に恐縮ですが、そんなに神経質にならなくてもいっかな~とも思っています。ぶっちゃけ服の色は気分です。明るい色を着たいときは、「ベストではないんだろうなぁ」なんて思いながらも普通に着ます。夏ですし。